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更新日:2018年11月30日

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平成30年度高病原性鳥インフルエンザ防疫演習を開催しました

鹿児島県では、口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザなど家畜伝染病が万一発生した際に、関係者が一丸となった迅速な初動防疫措置を実施するため、防疫演習を開催し、関係者のイメージ統一を図っています。
疫演習は毎年実施しておりますので、積極的な参加をお願いします。

高病原性鳥インフルエンザ防疫演習

8月30日、鹿児島市の県歴史資料センター黎明館及びかんまちあにおいて,平成30年度鹿児島県高病原性鳥インフルエンザ防疫演習を開催しました。

県では実地型の防疫演習を平成19年度から実施しており、高病原性鳥インフルエンザの演習については、今回が10回目(口蹄疫の演習は4回実施)です。今年度は約410名(養鶏農家,関係機関・団体,県,市町村,国等)の方にご参加いただきました。

午前の部では,香川県の家畜防疫担当者に,昨年度の香川県で発生した高病原性鳥インフルエンザにおける防疫対応をご説明いただきました。

午後の部では,採卵鶏7万羽飼養の農場での発生を想定した実地演習を行いました。昨年度に引き続き,生きた鶏を用いるとともに,安全かつ迅速な捕鳥作業及びガスボンベの取り扱いについて,専門業者の実演指導を受けながら,防疫作業の流れを確認しました。

開催日時・場所

  • 日時:平成30年8月30日(木曜日)
  • 場所:鹿児島市
    • 午前の部:県歴史資料センター黎明館(基調講演等),鹿児島地域振興局(集合基地演習)
    • 午後の部:かんまちあ(実務実演型演習)

内容

  1. 基調講演「香川県における高病原性鳥インフルエンザの発生と防疫対応について」(香川県西部家畜保健衛生所)
  2. 高病原性鳥インフルエンザ防疫対策及び防疫演習の概要について(県畜産課)
  3. 実務実演型演習

(1)集合基地(防疫作業開始前説明,着替え,健康調査等)

(2)仮設基地(防疫作業開始前のマスク,手袋装着等)

(3)捕鳥,運搬

(4)殺処分,清掃消毒等

(5)仮設基地(防疫作業終了後の防護服の脱衣等)

(6)集合基地(防疫作業終了後説明等)

 

その他,近年の国内の高病原性鳥インフルエンザ事例の防疫措置の状況について,会場でパネル展示を行いました。

H30防疫演習(捕鳥訓練)H30防疫演習(パネル展示)

 

県からのお願い

隣諸国では、依然として高病原性鳥インフルエンザや口蹄疫が続発しており、国内へ侵入するリスクは常に高い状況にあります。

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

農政部畜産課

電話番号:099-286-3226

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