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更新日:2017年1月20日

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奄美地域向けのサトイモ有望系統

大隅支場園芸作物研究室

研究の目的

美地域では石川早生丸等のサトイモが栽培されていますが,水晶症の発生などもあり,栽培面積が減少しています。そこで,泉南中野早生から選抜した新しい系統ついて紹介します。

研究の成果

  • 泉南中野早生から選抜した新しい系統「SO5-19C」は,子いもが多いため水晶症が発生しにくく,丸芋収量が高いことから,奄美地域の早掘り作型に適しています。
  • 「SO5-19C」は子芋の肥大が良好で,丸芋率が高く,丸芋の収量が高い系統です。
  • 「SO5-19C」は石川早生丸に比べて,子いも中心の着生のため水晶症の発生が少ない系統です。

新しい系統と従来の品種、生理障害いも・形状不良のいも

詳しい情報はこちら

~この成果に関する詳しい情報をPDFで表示します~(PDF:67KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター大隅支場

電話番号:0994-62-4351

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