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更新日:2007年12月5日

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風道をシミュレーションする技術

地域を流れる季節風と建物配置の関係をシミュレーションし、住棟を配した例です。図3-7、3-8は、夏期と冬期の風況シミュレーションですが、住棟間を流れる風が夏に発生し、冬には無くなる様子が分かります。
 この様に、配置計画を風の流れからシミュレーションする技術が開発されています。

写真3-2 エコビレッジ松戸(設計・施工/大成建設(株)) 

図3-7 敷地内外の風況シミュレーション(夏期)



夏の風況シミュレーションの解析画像。卓越風である南風が、円弧状の住棟間を流れ中庭に抜ける様子が現れています。住棟間で発生する縮流効果を巧みに利用しています。

図3-8 敷地内外の風況シミュレーション(冬期)



冬の風況シミュレーションの解析画像。道路沿いに卓越風が流れるチャンネル効果の様子が現れています。

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