ホーム > くらし・環境 > 住まい > 省エネ対策 > 環境共生住宅 > コラム > 錦江湾に直下型地震が起きたら・・・

更新日:2007年12月5日

ここから本文です。

錦江湾に直下型地震が起きたら・・・

鹿児島県本土は、県北境には大小様々な火山からなる霧島火山群がそびえ、更に、南に延びるトカラ列島も多数の火山を擁しています。また姶良カルデラの南縁には過去幾多の大爆発を繰り返し、現在なお活発な活動を続けている桜島が控えています。過去の事例から、マグニチュード7.1程度の鹿児島湾直下型地震が発生したと仮定すると、全壊棟数の総計は17,000棟を越えると予想されています。更に、出火棟数は270棟を越え、延焼火災の発生による焼失棟数は1,2000棟を越えると予想されています。

(出典:鹿児島県地域防災計画(震災対策編)平成13年度 鹿児島県防災会議)

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

土木部建築課

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?