更新日:2007年12月5日

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水害に備えて

梅雨末期には局地的な豪雨により大きな水害が起こることがあります。特に平成5年の8.6水害は記憶に新しいことでしょう。県では浸水被害の恐れのある地域において、鹿児島県克水住宅建設基準を設けています。
その建設基準は以下のとおりです

(1)床高は、1m以上とすること
(2)床下空間の高さは、0.65m以上とすること
(3)床下部分は、通水の容易な構造であること
(4)床下は、浸水に耐える構造(木造床組とする場合には防腐剤・防蟻剤または鉄骨造床組とする場合には防錆処理したものとし束石等に金物で緊結すること)及び用途であること。
(5)高床式構造は、スラブ形式とすること。ただし、木造床組及び鉄骨床組とする場合、床組(床束と大引、土台及び大引と根太等)を金物で緊結する場合にはこの限りではない。

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