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更新日:2021年6月4日

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県内火山に関する情報

トピック情報

霧島山(新燃岳)の噴火警戒レベル引下げ

令和3年3月1日11時00分福岡管区気象台・鹿児島地方気象台
<霧島山(新燃岳)に噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意):警報解除を発表>

新燃岳火口周辺に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなりました。
<噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引下げ>

防災上の警戒事項等
活火山であることから、新燃岳火口内、火口縁及び西側斜面の割れ目付近では、火山灰の噴出や火山ガス等に注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

 

 

霧島山(えびの高原(硫黄山)周辺)の噴火警戒レベル引下げ

平成31年4月18日11時00分福岡管区気象台・鹿児島地方気象台

<霧島山(えびの高原(硫黄山)周辺)に噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意):警報解除を発表>

えびの高原の硫黄山周辺に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなりました。
<噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引下げ>

 

防災上の警戒事項等
現在活発な噴気活動がみられている硫黄山の西側500mの噴気地帯からおおむね100mの範囲、及び硫黄山火口内では、熱水・熱泥等が飛散する可能
性がありますので注意してください。また、火山ガスにも注意が必要です。
地元自治体等が行う立ち入り規制に従うとともに、火口周辺や噴気孔の近くには留まらないでください。

 

霧島山(御鉢)の噴火警戒レベル引下げ

平成30年3月15日11時00分福岡管区気象台・鹿児島地方気象台
<霧島山(御鉢)に噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意):警報解除を発表>


火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められなくなりました。
<噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引下げ>

 

霧島山(大幡池)の噴火警戒レベル運用開始

令和3年3月30日14時00分福岡管区気象台・鹿児島地方気象台
<霧島山(大幡池)に噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)を発表>


本日(30日)14時から霧島山(大幡池)で噴火警戒レベルの運用を開始しました。

 

防災上の警戒事項等
霧島山(大幡池)の火山活動の状況及び警戒事項等については、これまでと変わりありません。
活火山であることから、規模の小さな噴出現象が突発的に発生する可能性がありますので、留意してください。

 

 

桜島の噴火警戒レベル

令和3年4月25日15時30分福岡管区気象台・鹿児島地方気象台

<桜島の火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)を切替>
桜島の南岳山頂火口及び昭和火口からおおむね2kmに警戒範囲を縮小

<噴火警戒レベル3(入山規制)が継続>

防災上の警戒事項等
南岳山頂火口及び昭和火口からおおむね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るため注意してください。
爆発に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。なお、今後の降灰状況次第では、降雨時に土石流が発生
する可能性がありますので留意してください。

 

 

薩摩硫黄島の噴火警戒レベルを改訂(警戒範囲の縮小)

令和3年3月8日14時00分福岡管区気象台・鹿児島地方気象台

<薩摩硫黄島の火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を切替>

薩摩硫黄島では噴火警戒レベルを改定し、レベル2における警戒が必要な範囲について、これまでの硫黄岳火口中心からおおむね1kmを、中心からおおむね0.5kmに変更します。薩摩硫黄島では長期的には熱活動が高まった状態が続いていることから、引き続き、ごく小噴火に警戒してください。
<噴火警戒レベル2(火口周辺規制)が継続>

 

防災上の警戒事項等
硫黄岳火口中心からおおむね0.5kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。また、火山ガスにも注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

 

 

口永良部島の噴火警戒レベル引上げ

令和3年2月28日13時40分福岡管区気象台・鹿児島地方気象台
<口永良部島に火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)を発表>

新岳火口からおおむね2kmの範囲では噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警戒してください。
<噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引上げ>

 

防災上の警戒事項等
新岳火口からおおむね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

 

 

諏訪之瀬島の噴火警戒レベルを引き下げ

令和3年4月5日11時00分福岡管区気象台・鹿児島地方気象台
<諏訪之瀬島に火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を発表>

諏訪之瀬島では御岳(おたけ)火口から1kmを超え、おおむね2km以内の範囲に影響を及ぼす噴火が発生する可能性は低くなりました。
<噴火警戒レベルを3(入山規制)から2(火口周辺規制)に引下げ>

 

防災上の警戒事項等
御岳火口からおおむね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

諏訪之瀬島に関するページ(気象庁HP)(外部サイトへリンク)

 

鹿児島県内の活火山

鹿児島県の活火山数は11あり,全国110の活火山のうち1割を占めます。また,そのうち霧島山,桜島,薩摩硫黄島,口永良部島,諏訪之瀬島の5火山は,「常時観測火山」として気象庁が24時間体制で火山活動を観測・監視を行っているところです。

火山災害への備え

火山活動が活発になったら,何より早期に避難することが大切です。特に噴石や火砕流が発生してから避難しても手遅れとなりますので,気象庁や気象台が発表する最新の情報を入手し,危険な場所からは速やかに避難,または近づかないようにしましょう。

 霧島山

霧島山は,宮崎・鹿児島県境に位置する加久藤(かくとう)カルデラの南縁部に生じた火山であり,20を超える成層火山・砕屑丘で形成された火山群である。

 えびの高原(硫黄山)周辺

 新燃岳

御鉢

桜島

姶良カルデラの南縁部に生じた成層火山で,北岳,中岳,南岳の三峰と権現山,鍋山,引ノ平の側火山からなり,人口の密集した鹿児島市街地へ近接している火山である。

 

薩摩硫黄島

大隅半島の南西約40kmの海上にある火山島。鬼界カルデラの北西縁に位置し,別名「鬼界ヶ島」と言われ,鹿児島郡三島村に属している。

 口永良部島

屋久島西北西約12kmの海上にあり,屋久島町に属している。古岳と新岳で形成されており,どちらも噴気活動がみられる。

(噴火に対する状況等)

諏訪之瀬島

トカラ列島のほぼ中央にあり,鹿児島郡十島村に属している。4つの成層火山で形成されており,主峰の御岳山頂付近のカルデラ内に御岳火口がある。

 

 

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危機管理防災局災害対策課

電話番号:099-286-2256

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