更新日:2018年11月26日

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深固院祭り(日置市)を紹介します

深固院祭りは,日置市日吉町吉利深固院跡で,毎年11月の第3日曜日に行われる,地域住民の手作りのお祭りです。

1386年(元中3年),幽遠山深固院を開山した石屋(せきおく)和尚が,たびかさなる飢饉の際に,落穂を拾い集めて,籾(もみ)を粉にして餅をつき,醤油をかけて焼き,みなに食べさせたことが始まりで,県内で有名な「しんこ団子」の始まりといわれています。

祭りでは,この石屋和尚の法要をはじめ,地域おこしのイベントして,地元に伝わる「しんこだんご」の出店や,地元の野菜などが当たるお楽しみ抽選会,子どもたちや有志による芸能披露が行われ,醤油たれのお団子が焼ける匂いとともに終日にぎわいます。

入り口

祭り風景

 

 

 

 

 

 

 

 

団子拡大焼いている風景

 

 

 

 

 

 



この日は,竹のカップで焼酎や甘酒の無料提供がありました。

竹のカップ

 

地元の方々の芸能がお祭りを盛り上げます。

おどり風景子どもたち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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