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更新日:2020年7月20日

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鹿児島保健医療圏域退院支援ルールの情報共有シートを改訂しました

鹿児島保健医療圏域退院支援ルールの情報共有シートの改訂について(平成30年10月1日~)

平成30年8月22日開催の「鹿児島保健医療圏域退院支援ルール医療介護合同会議」にて情報共有シートの改訂を行いました。

入院時情報提供シート(EXCEL:99KB)

退院支援情報提供シート(EXCEL:96KB)

 

鹿児島保健医療圏域退院支援ルールの手引きの改訂について(平成30年3月15日~)

「鹿児島保健医療圏域退院支援ルール」の運用から3年が経ち,手引きの見直しを行いました。改訂の理由,変更及び追加内容については,資料「手引きの改訂について」のとおりです。

資料「手引きの改訂について」(PDF:302KB)

鹿児島保健医療圏域退院支援ルールの手引き(改訂:平成30年3月15日~)(PDF:551KB)

退院支援ルールフロー図(改訂:平成30年3月15日~)(PDF:772KB)

平成29年度第1回医療・介護合同会議結果報告

平成29年9月12日(火曜日),平成29年度第1回医療・介護合同会議を開催しました。

「退院支援ルール」運用後5回目となる会議は,今までの対面式会議ではなく,グループワーク形式で実施しました。課題の共有や利用者(患者)さんの療養生活の質の向上のために,お互いがどう連携していくか等について意見交換を通して相互理解を深めました。

平成29年度第1回医療・介護合同会議結果報告(PDF:576KB)

鹿児島保健医療圏域退院支援ルールについて

医療機関から在宅へ患者が退院するに際しては,「退院前から医療と介護が連携し,退院後の生活や療養を支えることができること」が求められています。

しかし,平成26年8~9月に実施した鹿児島圏域のケアマネジャーを対象とした「退院支援に関するアンケート調査」においては,31.0%(要支援:55.4%,要介護:24.3%)の退院支援もれがあることが分かりました(平成26年6月の1か月間の退院事例)。

このような現状から介護保険の適用が考えられる患者が急性期・回復期の病院から在宅へ円滑に移行するために,病院からケアマネジャーに退院時の情報を適切につなぐルールづくりを,介護の分野において,約120か所の居宅介護支援事業所及び地域包括支援センターのケアマネジャー合同による4回の協議を重ね,2度にわたる医療と介護の関係者による合同会議を経て,各参加者の合意に基づき「退院支援ルール」を作成し,平成27年2月1日から運用しています。

退院支援がなかったために困ったことになった患者さんや家族がいます。そのような事例を1例でもなくすために,みんなで連携して「退院支援ルール」を実践しましょう。

入院時情報提供シート(EXCEL:47KB)

退院支援情報共有シート(EXCEL:46KB)

病院の窓口一覧(平成30年3月1日現在)(PDF:78KB)

鹿児島保健医療圏域地域包括支援センター一覧(PDF:132KB)

鹿児島保健医療圏域居宅介護支援事業所一覧(平成29年10月1日現在)(EXCEL:36KB)

「入退院支援ルール」説明用リーフレット(令和2年7月~)(PDF:633KB)

介護に関する情報サイト
WAMNET(ワムネット)(外部サイトへリンク)

•ワムネットは、独立行政法人福祉医療機構が運営している福祉・保健・医療の総合情報サイトです。

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