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更新日:2020年3月30日

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令和2年3月南薩地域の現地農業情報

枕崎市,南さつま市,南九州市

大豆の生産安定に向けた情報交換会の開催

2月26日,JA南さつま川辺支所において川辺集落営農組織連絡会の情報交換会が開催されました。

当日は12の集落営農組織から35名,関係機関から15名の参加でした。

水稲・大豆・そばの生産販売実績の説明後,九州沖縄農業研究センターの増田氏より,「大豆特性に応じた栽培管理」について講演がありました。

作型の前進化や摘心処理することで,倒伏防止・収量向上につながることの説明がありました。

研修後の情報交換会では実際に取り組んでみたいとの意見も出ました。

茶審査技術競技会で個人1位を4連覇。全国大会上位入賞に期待

2月21日,令和2年度に鹿児島県で開催される全国茶審査技術競技会の県予選が行われました。

南薩地区より29名の茶業青年が参加し,上位13位までに入賞した南九州市の3名と,過去の好成績からシード枠として,同じく南九州市の1名,計4名が県代表に選ばれました。

南九州市の青年達は,これまでの県予選で個人の部で1位を4連覇しており,事前に取り組んでいる審査技術研修会が,この成果につながっています。

11月の全国大会での上位入賞を目指し,引き続き支援していきます。

南九州市スマート農業(茶業)モデル事業の研修会を開催

3月13日,南九州市スマート農業(茶業)モデル事業の研修会を開催しました。

県経済連が運用する「茶れきくん」とウォーターセルが販売する「アグリノート」のデータ連携が完成し,同2社より利用方法について説明がありました。

モデル事業の実証農家は,「アグリノート」による茶園管理情報の入力を行っており,これらの情報のうち,農薬使用履歴について「茶れきくん」に自動転送されるようになりました。

今後は,生産計画や進捗管理・GAP等に活用場面を広げることとしています

指宿市

農業次世代人材投資事業交付対象者31名を個別巡回指導

2月3日~21日,農業次世代人材投資事業の資金交付対象者31名を対象に,市・JA・農政普及課・農業委員で班編制し,就農状況の個別巡回指導を実施しました。

対象者毎に,経営状況や課題・取組状況・農作業安全及びほ場の確認を行いました。

農業委員は,日頃から対象者の身近な相談相手になっていただいており,今回の個別巡回でも農地に関する情報などの助言をもらいました。

今後も関係機関・団体一体となり,早期の就農定着に向けて経営発展を支援していきます。

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南薩地域振興局農林水産部農政普及課

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