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更新日:2021年6月14日

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現地農業情報(さつま地域5月

さつまファームレディ倶楽部と高校生が花育で交流

2021年5月28日,さつまファームレディ倶楽部花育部会の主催で,薩摩中央高校の3年生と花き農家のほ場を訪問し,経営のことや栽培技術のことについて一緒に学ぶ花育交流を行いました。参加した生徒からは「栽培技術について学ぶよい機会になった」,「農業は生産だけではなく,コロナ禍の今だからこそ流通や消費者ニーズの情報収集が大切だということを感じた」と感想の声が聞かれました。農政普及課では,今後も「将来の花の担い手を育てたい」という花育部会の活動を支援していきます。

水稲育苗講習会を開催しました

JA北さつま主催の水稲育苗講習会が,さつま町内20地区で2021年5月7日,5月10日の2日間開催されました。現在,ウンカ類に効果の高い箱施薬剤の普及が進んでおり,今回の育苗講習会でも多くの生産者が実践していることが確認できました。令和2年度はウンカ類の飛来が非常に多い年でしたので,ウンカ類の飛来情報や防除時期等の情報発信については,町の広報や地区に設置している水稲周知看板等を活用して,令和3年度の被害の軽減に取り組んでいく計画です。

さつま町のマンゴー収穫祭で全国にPR

2021年5月14日にさつま町新生団地マンゴーハウスで生産者及び関係者約20名が参加してマンゴー収穫祭が行われました。令和2年は,コロナ禍で開催を自粛したため2年ぶりの収穫祭となりました。会場ではJA北さつまマンゴー部会長の園主から令和3年産に対する想いが語られた後,参加者は試食でマンゴーの濃厚な甘さを堪能していました。令和3年産の収穫は令和3年4月下旬から始まり,5月下旬から6月上旬を出荷のピークと見込んでおり,生産者5名で生産量10トンになると予想しています。

薩摩さみどり会の会員が新茶PRを実施

2021年5月16日,5月23日に,さつま町の農産物直売所ちくりん館で,薩摩さみどり会の会員7名で新茶PRを行いました。試飲・販売で使用したお茶は,会員が持ち寄った一番茶をブレンドし,自分たちで火入れ,仕上加工したものでした。新茶PRの日は暑かったことから,水出し茶で振るまい,試飲した約100名の参加者からも,「香りが良く,おいしい」などの高評価をいただきました。

 

よくあるご質問

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北薩地域振興局農林水産部農政普及課

電話番号:0996-52-4514

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