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更新日:2015年6月10日

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共生・協働ほっと通信☆NPO法人の活動紹介~RyouikuCircleはなはな(霧島市)

姶良・伊佐地域には様々な活動をされているNPO法人があります。ここでは,当地域のNPO法人の活動や思いを中心に紹介していきたいと思います。

今回は,霧島市の「特定非営利活動法人RyouikuCircleはなはな」さんをご紹介します。

RyouikuCircleはなはな写真

RyouikuCircleはなはな

RyouikuCircleはなはな(霧島市)

『RyouikuCircleはなはな』は,霧島市のNPO法人です。理事長の前原利彦さんにお話を伺いました。(取材日:平成26年5月22日)

理事長前原利彦さん

この法人の設立目的をお聞かせください。

H21にNPO法人の認証を受け,発達に課題のある子ども達を支援するため事業を行っています。

支援を必要とする方々やその御家族の支援はもちろんのこと,そういった方々のネットワークを作っていくことを理念に掲げています。

ここで支援を受けたい場合どうしたらよいですか?

決まったルートはなく人によってさまざまです。

主に,霧島市保健センター・発達サポートセンターあゆみ,市内にある10数カ所の児童発達支援センターの中で,それぞれの事業所の特性に応じて市役所より案内されて来ていらっしゃいます。

このほか,鹿児島市内の病院からも紹介されて来ていらっしゃいます。

どのような支援活動をされていますか?

支援活動時間は,8時30分~17時30分。

集団療育と個別療育があるのが,「RyouikuCircleはなはな」の特徴です。

集団療育は,保育士が行います。5人くらいの子どもに対して,4~5人のスタッフが入って,リトミック(音楽に合わせて体を動かす遊び),絵画教室,農業体験などをします。個別の療育は,作業療法士・理学療法士・言語聴覚士,時には臨床心理士を交えて,療育目標を設定して個別のプログラムに沿った訓練をしています。

療育風景1

玩具を使い遊んでいました!!

療育風景2

卒業した後についてはどうなっていますか?

支援を受けたあとは,保育園や幼稚園・小学校へと通われていらっしゃいます。

また,通園・通学しながら支援を継続しておられる子どもさんもいらっしゃいます。

今後の取り組みやPRしたい点はありますか?

今後の活動についてお伺いしたところ,現在のところ2~3歳の子どもさんが多いのが現状であるため,より多くのいろんな年齢層の方々を支援したいとおっしゃっていました。

今後ここで近々開催されるイベントとしては,NICUで産まれた体の小さな子どもをもつ親の集会(リトルスター)やここを卒園された20歳以上の親子の保護者会(年4回),ブルーベリー狩りの農業体験などがあります。

日時については,RyouikuCircleはなはなのホームページで紹介されるとのことですので,ぜひ興味のある方はご覧ください。

親御さん同士のコミュニケーションもあり,1人で悩みを抱えず,前向きに活動している風景が印象的で,RyouikuCircleはなはなのネットワークの広さを実感することができました。

関連サイト

RyouikuCircleはなはなのホームページ(外部サイトへリンク)

代表者名

理事長原利彦

所在地

霧島市国分中央2丁目5番6号

TEL・FAX

TEL:0995-73-4195(FAX共通)

E-mail

kirishimakodomo@ace.ocn.ne.jp

NPO法人認証年月日

平成21年4月

 

よくあるご質問

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姶良・伊佐地域振興局総務企画部総務企画課

電話番号:0995-63-8206

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