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更新日:2015年12月10日

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共生・協働ほっと通信☆NPO法人の活動紹介~薩摩龍馬会(霧島市)~

姶良・伊佐地域には様々な活動をされているNPO法人があります。ここでは,当地域のNPO法人の活動や思いを中心に紹介していきたいと思います。

今回は,霧島市の「薩摩龍馬会」をご紹介します。

薩摩龍馬会(さつまりょうまかい)(霧島市)

「薩摩龍馬会」は,霧島市のNPO法人です。副理事長の渡邊英彦さんにお話を伺いました。取材日:平成25年11月14日>

「薩摩龍馬会」という団体名の由来は?

坂本龍馬を敬愛してやまない人たちの団体は,全国各地に100以上あります。海外にもあるんですよ。

そういった団体の多くが「どこどこ龍馬会」と名乗っています。「薩摩龍馬会」もその一つです。

どんな活動を行っていますか?

「坂本龍馬の精神をもとに,鹿児島・霧島の自然,歴史,文化を活かし,今後の発展に貢献する」という理念を持って活動しています。

現在,塩浸温泉龍馬公園の指定管理を行っているほか,月に1度ウォーキングイベント「龍馬の散歩道周遊ウォーク」や,ミニステージイベント「龍馬の夢舞台」を開催しています。

また,毎年3月の「龍馬ハネムーンウォークin霧島」の開催にも第1回目から関わっています。

「龍馬の散歩道周遊ウォーク」「龍馬ハネムーンウォークin霧島」では,坂本龍馬が歩いたのと同じ道を歩くことができますよ。

コースの途中あちこちに龍馬の言葉を記した道しるべを設置して,龍馬を身近に感じてもらっています。

看板と石抱き杉

龍馬と塩浸温泉(しおひたしおんせん)の関わりは?

坂本龍馬は,妻のお龍とともに新婚旅行で鹿児島を訪れています。

鹿児島県内に83日間,そのうち26日間は霧島に滞在しており,塩浸温泉には18泊しています。

滞在中に姉にあてて書かれた直筆の手紙も現存しており,それを読むと,龍馬が生涯で最も幸せな時間を過ごしたのが,ここ鹿児島・霧島の地だったのではないかと考えています。

これからの活動について,教えてください。

2015年は,龍馬が新婚旅行に来てから150周年,「龍馬ハネムーンウォークin霧島」の20周年,そして,霧島市誕生10周年となる節目の年です。

その年に向けて,これからいろいろと企画を考えていきたいと思っています。

ちなみに塩浸温泉龍馬公園って,こんなとこです。

公園入口

川沿いにある塩浸温泉龍馬公園。両脇の山の木々は,ちらほらと紅葉していました。

車を降りた瞬間ピンッと心地よい冷たさの空気が頬に触れ,なんともいえない「場」のパワーを感じます。

見どころ

見どころは,龍馬資料館「この世の外」,龍馬とお龍の像,二人が歩いた当時と変わらない道,石を抱きこんでいる杉の大木,などなど盛りだくさん。

そのほか,地元の物産販売所や温泉もあります。無料の足湯まで!

龍馬ファンならずともせひ一度訪れていただきたい,おすすめスポットです☆

渡邊さん

今回お話をおうかがいした渡邊さんは,龍馬で地域おこしを行う活動に,すでに40年以上も(!!)取り組んでおられるそうです。

今もこれほどまでに多くの人を引きつける坂本龍馬のすごさも感じた,今回の訪問でした。

関連サイト

概要

代表者名

理事長堀清哲

所在地

霧島市牧園町宿窪田3606(塩浸温泉龍馬公園)

TEL・FAX

0995-76-0007

NPO法人認証年月日

2010年3月10日

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

姶良・伊佐地域振興局総務企画部総務企画課

電話番号:0995-63-8109

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