更新日:2018年8月7日

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鹿児島神宮六月灯

7月28日(土曜日),鹿児島神宮で六月灯が開催されました。

六月灯とは?

六月灯とは,旧暦六月(現在は主に新暦七月)に県内の神社や寺院で、それぞれ日を定めて行われる夏祭りのことです。「ロッガッドー」の呼び名で県民に親しまれています。

由来については薩摩藩2代藩主島津光久が上山寺新照院の観音堂を造立して参詣した際、たくさんの燈ろうをつけさせたので、だん家でもこれにならって燈ろうを寄進したのが始まりといわれています。

また、「六月のオツメアゲ」といって早馬神や鎮守様などにお燈明を上げ、牛馬の疫病祓いや田の病虫害駆除を祈る習わしがあり、こうした民間の行事が洗練されて六月灯の祭りになったのだろうという説もあります。

 

鹿児島神宮の六月灯

鹿児島神宮は,ヒコホホデミノミコト(山幸彦)とその御姫・豊玉姫を主神とし仲哀・応神天皇・神功天皇とを合わせまつる旧「大隅一の宮」です。漆塗りの現神殿は宝暦6年(1756)、島津重年公により再建され、本殿は木造建築では県内でも最大級の広さです。御神馬を先頭に鈴かけ馬が踊る初午祭は全国的に有名です。

 

鹿児島鹿児島神宮

境内には,地元の子どもたちが作った大小様々な灯籠が飾られて,幻想的な雰囲気が漂っていました。

出店もあり,たくさんの人で賑わっていました!

 

鹿児島神宮の六月灯は,毎年7月28日に開催されます。
鹿児島神宮のみならず,7月~8月上旬にかけて姶良・伊佐地域内の多くの神社で六月灯が開催されます。
来年はぜひ,姶良・伊佐地域の六月灯へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

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姶良・伊佐地域振興局総務企画部総務企画課

電話番号:0995-63-8206

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