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更新日:2019年6月14日

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姶良・伊佐地域の現地情報:R元年5月の「農業ミニ情報」

県若掘りごぼう栽培マニュアルの活用

農業開発総合センターが平成30年度に作成した「鹿児島県若掘りごぼう栽培マニュアル」を活用して,JAあいらごぼう部会総会で周年供給の作型,基本的な技術等について説明を行いました。平成30年産の新ごぼうは台風により単収が低くなりましたが,令和元年産はマニュアルを参考に栽培に取り組み,単収向上を支援します。

 

 

令和元年度農作業事故防止現地研修会の開催

5月16日~17日に,姶良中央家畜市場研修室で農作業安全対策の研修会を開催したところ,肉用牛農家等約65人の参加がありました。今回の農作業事故防止現地研修会は,肉振協が毎月行うセリ前研修会として,春の農作業事故ゼロ運動期間に開催しました。肉用牛農家は,様々な大型の農業機械を使うことが多いため,興味深く熱心に最後まで研修を受講しました。

機械研修

あいら地域直売所ネットワークがキャッシュレス決済導入について研修

5月9日,あいら地域直売所ネットワークにおいてキャッシュレス決済の研修会を開催したところ,加入直売所及び関係者11人が参加しました。研修会では,キャッシュレス決済を提供する民間企業から概要説明を受け,直売所でのキャッシュレス導入の可能性について意見交換しました。参加直売所の多くは現金処理の為,10月の軽減税率導入や,導入によるメリット・デメリット等を考慮しながら,各店ごとに導入を検討し,再度意見交換することを申し合わせました。

キャッシュレス

ファーム・ミズあいら総会,研修会の開催

5月15日,姶良市担い手女性組織「ファーム・ミズあいら」総会が,会員及び関係者23人参加のもと開催されました。農政普及課からは,アンケート結果に基づく若手女性農業者の育成体系や研修内容について情報を提供しました。総会後,キッズカフェを経営している姶良市男女共同参画審議会委員から講話を頂き,異業種コラボによる地産地消活動や,コミュニティビジネスについて意見を交換しました。今後ともファーム・ミズあいらによる,新たな取組を支援していきます。

ファームミズ総会

姶良・伊佐地区荒茶品評会,技術・経営研修会

5月22日に,中部農業共済組合で地区荒茶品評会を開催したところ50点の出品がありました。出品物の中には全国茶品評会に出品するものもあり,審査員からは全国でも上位入賞が期待できるとの評価を得ました。また,研修会では,経済連・専指から市場動向や今後の茶生産技術等について情報提供があり,振興局からは,昨年多発したチャトゲコナジラミ対策や農薬の飛散防止などの適正使用,安全な農作業を指導しました。

荒茶検討会

新ごぼう次年度作に向けて決意も新た(伊佐市駐在)

5月14日,伊佐市菱刈庁舎において半数以上の部会員参加のもと,平成30年産新ごぼうの反省会が開催されました。水田で栽培しているため,天候不順の影響で8月末の播種時期が遅れ生育不足が心配されましたが,11月が暖かかったことで生育後半まで根の肥大が進み,ほぼ平年並みの成績となりました。しかし,一部で岐根による収穫皆無もあるなど,ほ場選定に課題を残しました。農政普及課では,病害回避やほ場選定を指導し,次作の生産安定につなげることとしています。

伊佐地域の水田営農確立に向けて活動計画を語る(伊佐市駐在)

5月10日,伊佐市の関係者12人出席のもと地域営農推進検討会を開催し,「水田作業の省力化技術導入推進及び水田高度利用による生産性向上」に向けた具体的な活動計画を検討しました。省力化技術導入については,農業用ドローンによる農薬散布実証や現地研修会,水田高度利用については,アンケート調査等による地域の推進品目の整理を進めて行くことが了承されました。農政普及課では,今後も関係機関一体となって,目標達成に向けて取り組んでいきます。

伊佐水田検討会

(農)下市山が後継者確保へ一歩前進!(伊佐市駐在)

5月18日,(農)下市山の第7回通常総会が構成員27人中20人の参加のもと開催されました。農政普及課からは,後継者確保に向けて実施した構成員アンケートの結果や法人化後の収益等の推移,農作業安全について説明を行いました。アンケート結果を受けて,人材バンクの設置を構成員から提案され,運用に向けて検討していくこととなりました。今回,任期満了により理事も改選され,新体制の下,引き続き支援を行っていきます。

伊佐集落営農

将来の伊佐市農業の担い手を目指す公社研修生の終了・入所式を開催(伊佐市駐在)

5月10日,伊佐農業公社研修生修了式及び入所式が開催され,第15期修了生2人,第15及び16期入所生2人が緊張の面持ちで参加しました。公社理事長である伊佐市長の暖かい励ましの言葉に続き,農政普及課も営農や研修の開始に際し留意すべき心構え等を示しました。修了生は,畜産の飼養管理や野菜の作付準備に汗を流し,新規入所者も研修受入農家のもと,技術習得に励んでおり,担い手として定着できるよう支援に努めていきます。

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

姶良・伊佐地域振興局農林水産部農政普及課

電話番号:0995-63-8219

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