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更新日:2019年3月4日

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平成31年1月の現地農業情報(曽於地域)

志布志有明茶IPM研究会,実績および試験設計検討会を開催!

1月25日,志布志有明茶IPM研究会の実績及び試験設計検討会が開催され,会員17名が参加しました。現地では,メーカーを交えて抑草シートの効果や除草コストについて,熱心に意見交換を行いました。また,室内では,平成30年に取り組んだLINEを活用したチャノホソガの発生予察情報の共有化や散水防除実証の結果等について相互に検討しました。平成31年度は新たな防除技術の実施等にも取り組み,引き続き支援を続けていきます。

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マンゴーの開花平年より2週間早まる!

平成31年産の曽於地域のマンゴーは,加温する前の時期が低温に恵まれたことなどにより,満開日が平年より2週間程度早まりました。一番早い農園の満開日は12月15日で,ほとんどの農園が1月上旬までには満開を迎えました。このため出荷も早まり,出荷ピークは母の日(5月第2日曜日)の前後になることが予想されています。

マンゴーの開花平年より2週間早まる!

平成30年度曽於地区青年農業者会議を開催

1月23日,曽於地区青年農業者会議を開催しました。農業青年,新規就農者,指導農業士,経営者クラブ及び関係機関の計66名が出席しました。本年度は畜産と露地野菜の2名の青年がそれぞれのプロジェクト課題を発表し,また大崎町4HCの共同プロジェクト経営報告や茶青年による意見発表が行われました。プロジェクト発表では課題解決の内容や発表姿勢において両名ともにレベルが高く,審査でも高い評価となりました。会を通して今後の青年活動の活性化が期待され,青年と先輩農業者等との交流も図られる良い機会となりました。

平成30年度曽於地区青年農業者会議を開催平成30年度曽於地区青年農業者会議を開催

平成30年度第3回肉用牛増頭支援研修会「元気が出る!べぶ講座」を開催!

今年度3回目の「元気が出る!べぶ講座」を1月16日に開催し,肉用牛増頭志向農家等39名が参加しました。今回は,曽於家畜保健衛生所とIT会社から講師を招き,消毒の基礎と牛群管理におけるICT導入事例について研修を行いました。また,畑かんセンターからは曽於地域畜産の現状をデータで示し,地域課題を示し,地域全体での改善策について提案しました。べぶ講座は今年で4年目となりますが,肉用牛の定期的な研修として地域に定着しています。

平成30年度第3回肉用牛増頭支援研修会「元気が出る!べぶ講座」を開催!

志布志市若手女性農業者グループが農業経営の研修を開始

志布志市若手女性農業者グループ6名は後継者基金事業を活用し,農業経営における資質向上に取り組んでいます。平成30年度には女性農業経営士等の視察研修や交流会を行いました。さらに「農業経営の力をつけたい」とのグループ員から要望をもとに研修会を企画し,1月9日に複式簿記,1月16日に生活設計について学びました。今後はグループ員各人がソリマチ農業簿記を導入し,パソコンによる簿記記帳を学ぶ予定です。

志布志市若手女性農業者グループが農業経営の研修を開始

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

大隅地域振興局農林水産部曽於畑地かんがい農業推進センター

電話番号:099-482-1736

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