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更新日:2018年5月16日

一般財団法人鹿児島県青年会館の取組

地域再発見のための読書活動(子どもゆめ基金助成活動)

一般財団法人鹿児島県青年会館・艸舎(SOSYA)は,2001年開館以来「地域再発見のための読書活動」に取り組んできています。県内の民話や昔話,椋鳩十の作品等をとりあげ,十五夜や七夕などの年中行事や「田の神さあ」や「ガラッパどん」等,鹿児島ならではのテーマを決め,テーマに沿った昔話の紹介や,講演会や朗読劇,文学散歩等を開催してきました。

2012年からは「鹿児島・ふるさとの昔話」をテーマに昔話の魅力について様々な視点から学んでいます。今後も各地で昔話を伝える活動を続けている方々と連携しながら,ふるさとの昔話を次世代に伝えていきます。

2018年は,種子島で開催。廣田遺跡ミュージアムの名誉館長下野敏見氏に種子島の魅力について,赤米や玉依姫のはなしをもとにした講演や,お米のはじまりを巡るフィールドワーク,種子島に伝わるわらべ歌や昔話についての学習会を開催します。

 

一般財団法人鹿児島青年会館・艸舎のホームページへリンク(外部サイトへリンク)

 

〈艸舎・地域再発見のための読書活動のあゆみ〉

2001年「さつまの十五夜・芋名月」ふるさとで楽しむお月夜の物語~

2002年「さつまの七夕・ネブイハナシ」郷中教育といろは歌の教え~

2003年「さつまの田の神さあ・実りのふるさと」田の神からみる鹿児島の農村文化~

2004年「さつまのガラッパどんかがいる気配…」ふるさとの水と人とのかかわり~

2006年「さつまのアッカンさあ」さつま人は自ら火の柱せよ~

2007年「からすたろう」うこそ僕らが愛したふるさとへ島太郎

2008年「金色のふるさと」鳩十と八島太郎ふたりのふるさと

2009年「椋鳩十・動物どものふるさと」

2010年「地域再発見のための読書活動」母と子の20分間読書運動・50周年記念

2011年社団法人読書推進運動協議会間読書推進賞団体の部奨励賞受賞

2012年鹿児島・ふるさとの昔話

2013年「昔袋をさがしてまのはなし」

2014年「奄美のもりからりのはなし」

2015年「さきのはなし」

2016年「風土から生まれるもの」

2017年「たべるはなし」

2018年「たねがしまで探そう~お米のはじまり」

地域再発見のための読書活動たねがしまで探そう~お米のはじまり(表面)地域再発見のための読書活動たねがしまで探そう~お米のはじまり(裏面)

 

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