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更新日:2018年9月13日

平成30年度第2回県子ども読書活動推進会議の開催結果について

開催日時

平成30年9月10日(月曜日)午前10時から午前11時30分まで

場所

県庁16階16-教-1会議室

出席委員

上谷順三郎委員,上野知子委員,南芳浩委員,片川美和子委員

尾場瀬ちなみ委員,海老原一裕委員,郷田厚洋委員,山本悟委員,

前田光久委員(代理永治),西園香緒利委員

公開・非公開の別

公開

傍聴者数

なし

協議

(1)「第4次県子ども読書活動推進計画」素案について

(2)子どもの読書活動に関する情報交換

審議会結果等の概要

(1)「第4次県子ども読書活動推進計画」素案について

    • 高校生の1か月間の一人当たりの平均読書冊数は,全国平均より多い状況という分析でもよいのではないか。
    • 「幼稚園・保育所等の時期」の表現では,家庭での取組が薄くなったように感じられる。
    • 「幼稚園・保育所等の時期」は「乳幼児期」が適切ではないか。
    • 「1日20分読書」の20分については,連続した20分ではなく,1日の読書時間のトータルで20分と考えた方がよい。
    • 日本語の響きを自分で味わうためにも,高校生期にも音読を推奨した方がよい。
    • 学校での朝読書だけで20分確保することが難しくなっている。また,学校の先生方にも朝読書だけで十分と思われないように,家庭等も含めトータル20分とした方がよい。
    • 幼稚園は家庭との関わりが重要である。「家庭との連携」という文言を挿入した方がよい。また,読書グループの活用に関する内容も入れた方がよい。
    • 国の計画にも,「学校長は,学校図書館長としての役割を担っている」と示されているので,学校長のリーダーシップの下で,学校の読書活動が推進されるような記載が必要ではないか。
    • 達成目標の「委員会活動など生徒による主体的な読書活動の充実」は,「生徒同士で行う活動を通じ,読書への関心を高める取組の充実」とした方がよい。
    • 概要版の「第3次計画期間中における課題等」の書き方は,「現状」と「課題」に分けて書いた方が分かりやすい。
    • 「幼稚園・保育所等」の中に,「家庭との連携」を加えた方がよい。

(2)子どもの読書活動に関する情報交換

  • 公共図書館においても,本にふれあう手立てを他課とも連携して行いたい。
  • 子どもが本に興味を持つきっかけづくりが大切である。
  • 読み聞かせ活動を行っている方に情報提供する必要がある。
  • よい本を子どもに届ける力を身に付けたい。
  • 学校や園の経営目標に読書活動を位置付けることが大切である。

 

このページに関するお問い合わせ

教育庁社会教育課

電話番号:099-286-5336

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