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更新日:2017年11月18日

国登録有形文化財の新登録について

の文化審議会は,平成29年11月17日(金曜日)に,新たに登録有形文化財(建造物)として「市来大迫家住宅」(いちき串木野市)を文部科学大臣に答申しました。

国登録有形文化財(建造物)の答申1件

市来大迫家住宅
(いちきおおさこけじゅうたく)

1在地いちき串木野市湊町3丁目12番地

2築年代大正5年(昭和16年増築)

3徴等

木造平屋建,入母屋造桟瓦葺(いりもやづくりさんがわらぶき)の住宅である。玄関奥に6畳,8畳,8畳座敷を並べ,北に洋室を配し,さらに廊下を延ばして内玄関へと続き,廊下両側に居室を配す。北端部には炊事場,浴室を置く。建具,天井,欄間などに繊細な意匠をみせる大規模近代和風住宅の好例である。

(写真:いちき串木野市教育委員会提供)

 

大迫家門2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

門・玄関

大迫家門1

玄関

大迫家奥座敷

奥座敷三間続き

大迫家上空2

上空から見る市来大迫家住宅

 

 

 

 

 

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教育庁文化財課

電話番号:099-286-5355

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