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更新日:2021年12月28日

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令和3年度日本遺産「薩摩の武士が生きた町」シンポジウムの開催について

日本遺産「薩摩の武士が生きた町」シンポジウムを開催します!

令和元年度,日本遺産に認定された「薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群「麓」を歩く~」

そのキーワードとなる「外城制度」や「麓」についての理解をさらに深めるために,下記のとおりシンポジウムを行います。

詳細につきましては,別添資料を御参照ください。

多数の御参加をお待ちしています。

日時・場所

令和4年2月6日(日曜日)13時15分~16時00分

垂水市文化会館(垂水市田神2750-1)

実施概要

(1)オープニング「御所のお庭」~垂水市新城地区に伝わる郷土芸能~

(2)主催者あいさつ

(3)日本遺産「薩摩の武士が生きた町」フォトコンテスト表彰式

(4)垂水市等の取組について

(5)日本遺産「麓」を受け継ぐ~郷土芸能・伝統工芸品の紹介~

(6)講演「九州南部の戦国時代と外城・麓の成立」

 講師 新名一仁先生(志學館大学非常勤講師)

(7)閉会行事

その他

参加を希望される方は,参加申込書に必要事項を御記入の上,ファックスにて送付ください。(受付フォーム,はがきでも応募できます。)

会場では,武家屋敷群「麓」をテーマとした小学生の自由研究作品とフォトコンテストの入賞作品の展示を行います。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため,定員を50%以下にするとともに,当日は検温等を実施します。

日本遺産「薩摩の武士が生きた町」シンポジウムチラシ(PDF:587KB)

 

 

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