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更新日:2021年3月29日

令和2年度日本遺産「薩摩の武士が生きた町」講演会の開催について

日本遺産「薩摩の武士が生きた町」講演会を開催します!

昨年,日本遺産に認定された「薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群「麓」を歩く~」

そのキーワードとなる「外城制度」や「麓」についての理解をさらに深めるために,下記のとおり講演会を行います。

詳細につきましては,別添資料を御参照ください。

多数の御参加をお待ちしています。

日時・場所

令和2年11月28日(土曜日) 13時30分~16時30分

入来文化ホール(薩摩川内市入来町副田6043番地) 

実施概要

(1)日本遺産「薩摩の武士が生きた町」とは(鹿児島県教育庁文化財課)

(2)講演1「中世末期の戦乱と外城制度の始まりについて」

 講師 三木靖先生(鹿児島国際大学短期大学部名誉教授)

(3)講演2「麓の魅力~その多様な建築とまちなみについて~」

 講師 鰺坂徹先生(鹿児島大学大学院理工学研究科教授)

その他

参加を希望される方は,参加申込書に必要事項を御記入の上,ファックスにて送付ください。

会場では,武家屋敷群「麓」をテーマとした小学生の自由研究作品を展示する予定です。

日本遺産「薩摩の武士が生きた町」講演会参加申込書(PDF:705KB)

 

 

 

 

このページに関するお問い合わせ

教育庁文化財課

電話番号:099-286-5355

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