更新日:2021年10月13日

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令和3年度日本遺産「薩摩の武士が生きた町」講演会の開催について

日本遺産「薩摩の武士が生きた町」講演会~もっと麓が好きになる話~を開催します!

令和元年,日本遺産に認定された「薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群「麓」を歩く~」

鹿児島県下9市95の構成文化財からなり,全国でもその割合が多かった薩摩藩の武士の暮らしぶりや今に伝わる文化を知ることができます。

鹿児島城に対して,藩内に置かれた麓は全体で防御の構造をもち,有事に備えられたものとなっていました。

武家屋敷や文化,そして薩摩藩内に100以上あった麓の魅力をもっと知っていただくために,講演会を行います。

詳細につきましては,別添資料を御参照ください。

多数の御参加をお待ちしております。

日時・場所

令和3年11月20日(土曜日),21日(日曜日)

かごしま県民交流センター

実施概要

11月20日(土曜日)14時00分~16時30分tirasi

講演会(1)「麓と山城の関係について~日本遺産を中心に~」

  講師 下鶴弘氏(姶良市歴史民俗資料館館長)

講演会(2)「鹿児島の麓の魅力とその特徴について」

 講師 原口泉氏(志學館大学教授)

11月21日(日曜日)10時00分~15時00分

講演会(3)「麓の立地条件~地質的観点から~」

 講師 大木公彦氏(鹿児島大学名誉教授)

講演会(4)「麓に残る建築物の魅力とその見方」

 講師 木方十根氏(鹿児島大学教授)

講演会(5)「旧薩摩藩内の麓をめぐってみて~宮崎県の麓を中心に~」

 講師 東川隆太郎氏(かごしま探検の会代表理事)

 

その他

参加を希望される方は,下記アドレスより受付フォームを利用してください。

https://samurai-district.com/

なお往復はがきでの申込も可能ですので,詳細につきましてはチラシを御覧ください。

日本遺産「薩摩の武士が生きた町」講演会チラシ(PDF:421KB)

 

 

 

 

 

 

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