更新日:2022年6月17日

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国指定文化財の指定等について

文化審議会は,令和4年6月17日に開催された同審議会文化財分科会の審議・議決を経て,史跡名勝天然記念物の新指定9件,追加指定28件,登録記念物の新登録3件について,文部科学大臣に答申しました。

本県に係る答申内容

1跡の指定(1件)

「立切遺跡・横峯遺跡(たちきりいせき・よこみねいせき)(中種子町・南種子町)

概要:種子島に所在する落とし穴や礫群などをもつ後期旧石器時代初頭の遺跡。

今回の答申どおりに指定されると,県内の国指定文化財(史跡)の総数は32件になります。

立切遺跡の落とし穴

2然記念物の追加指定及び名称変更(1件)

「種子島国上湊川・阿嶽川のマングローブ林」(たねがしまくにがみみなとがわ・あだけがわのマングローブりん)(西之表市)

概要:マングローブ林は熱帯から亜熱帯の汽水域に分布する森林であり,種子島のマングローブ林はアジア地域における自然分布の北限地域として貴重。

今回西之表市にある湊川の群落を追加指定し,名称を「種子島阿嶽川のマングローブ林」から「種子島国上湊川・阿嶽川のマングローブ林」に変更しました。

今回の答申は追加指定ですので,県内の国指定文化財(天然記念物)の総数(49件)は変わりません。

 

種子島国上湊川・阿嶽川のマングローブ林

 

詳細(PDF:370KB)

 

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教育庁文化財課

ファックス番号:099-286-5675

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