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更新日:2012年5月30日

七夕の星を見つけよう!

7月7日は七夕(たなばた)ですね。
七夕は年に一度,織り姫(おりひめ)星と彦(ひこ)星が天の川をわたって出会うことができる日です。
でも,織り姫星と彦星はどこにあるのでしょう?
 

七夕の星の見つけ方

7月7日の午後9時ごろ,東の空を見上げると明るい星を3つ見つけることができます。この3つの星を結んだ三角形は「夏の大三角」と呼ばれています。
 
7月7日21時の星空(東の空)
 
「夏の大三角」のうち,上の方に見える明るい星が「織り姫星」(こと座のベガ),右下の方に見える明るい星が「彦星」(わし座のアルタイル)です。どちらも一等星なので,街の中でも簡単に見つけることができます。
 

星座カード

県立博物館プラネタリウムでは,星空観察会のとき,夏の大三角を見つけるために星座カードを使っています。A4用紙に印刷して目から約30cm離すと実際の大きさと同じになります。
 
 
夏の大三角(星座カード)

七夕の日はいつ?

七夕は現在の暦(新暦)では7月7日ですが,この時期は梅雨の間なのでなかなか星空を眺めることができません。
そこで鹿児島県内では,月遅れの8月7日に七夕の行事を行っている地域が多いです。
 
また奄美地方では,旧暦の7月7日(2010年は8月16日にあたります)に七夕の行事を行っているところが多いです。
 
国立天文台では旧暦の7月7日を「伝統的七夕」と呼んでいます。

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電話番号:099-223-6050

〒892-0853
鹿児島市城山町1-1
FAX:099-223-6080
e-mail:kahaku1@pref.kagoshima.lg.jp

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