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更新日:2017年3月7日

2012年6月6日:金星の太陽面通過が観測されました

2012年6月6日,朝7時10分頃から13時50分頃まで,金星が太陽の前を横切る天文現象が観測されました。この「金星の太陽面通過」は次に見られるのが105年後ということもあり,非常に珍しい現象です。宝山ホール前で観測会を行いました。

1機材セッティング

2金星を見よう1

天文担当学芸主事は,朝早くから機材をセッティングして待ちました。

実際に見ると,やはり感動していただけるようです。

5金星を見よう3

4金星の太陽面通過

日食メガネでは金星が小さくて見えにくかったので,望遠鏡で投影された影を見ることができた方々には満足していただきました。

望遠鏡でとらえた太陽の画像です。中央の白い部分が太陽で,その右下に見える黒い点が金星です。

3金星を見よう2

6取材も来ました

何も宣伝していませんでしたが,宝山ホールに来られた方がのぞいてくださいました。

テレビ局の取材も来て,世紀の天文ショーを盛り上げてくれました。

金環日食では雲に泣かされましたが,今回の天文現象ははっきりと見ることができ,皆さんとても感動しておられました。

県立博物館では,今後も天文現象などを身近に感じられるように,情報を発信していきます。

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〒892-0853
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