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更新日:2017年5月2日

~ 春の全国交通安全運動の実施 ~

鹿児島県警察本部長の河野です。

年の県内の交通事故発生状況は,発生件数,死者数,負傷者数がいずれも一昨年より,減少し,とりわけ死者数にあっては,統計の残る昭和28年以降最少の65人でした。

かしながら,今年に入り,交通死亡事故が続発しており,本年3月末で前年を9人上回る17人の方が交通事故で亡くなられております。

県の交通死亡事故の大きな特徴としては,昨年まで14年連続して,亡くなられた方の半数以上が,高齢者の方であるということが挙げられますが,これは本年3月末現在におきましても同様であり,亡くなられた17人のうち,8人が高齢者の方となっています。

のような中,4月6日(木曜日)から同月15日(土曜日)までの10日間,『横断はっかりよく見てしかめて』をスローガンに,「子どもと高齢者の交通事故防止」を最重点に掲げ,

(1)歩行中・自転車乗用中の交通事故防止

(2)後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

(3)飲酒運転の根絶

を重点とした「春の全国交通安全運動」が実施されました。

警察では,県交通安全県民運動推進協議会と合同で,4月5日(水曜日)に平成29年春の全国交通安全運動出発式を実施しました。

出発式には,県民運動推進協議会会長の三反園訓鹿児島県知事を始め,関係機関や団体の方々のご参加をいただき,警察本部近くのなぎさ保育園の園児16人が,元気よく交通安全宣言を行い,参加者全員で期間中の交通安全を誓いました。

発式の後,交通機動隊の白バイを先頭に,関係機関団体の車両が街頭パトロールに出発しました。

参加いただいた皆様には,改めてお礼申し上げます。

警察におきましては,引き続き,パトロールや交通指導取締り等の街頭活動を強化し,交通事故防止に取り組んでまいりますので,皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

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平成29年4月

鹿児島県警察本部長

河野

 

 

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