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更新日:2017年11月15日

街頭犯罪とは~被害事例とその対策~ 2

事例3:侵入盗

住宅を狙った泥棒の侵入
犯人は,目標の家の裏にある空き地からブロック塀を乗り越えて敷地に入り,隣家との間のブロック塀などに足をかけ2階のベランダに伝い上がり,掃き出し窓のガラスを破り,クレセントを外して侵入した。

侵入盗対策

  • 目隠しのための塀や植栽は,できるだけ低くして周囲からの見通しをよくする
  • 在宅時でも玄関や無人の部屋の窓には,鍵を掛ける
  • 出入り口のドアには,複数の鍵を取り付ける
  • センサー付きのスピーカーやライト,防犯カメラ等の防犯設備を取り付ける
  • 高窓,掃き出し窓には,面格子を取り付ける
1つの出入口に鍵は2つ以上つけましょう

事例4:車上ねらい

車には鍵を掛けてから離れましょう
ロックしていない車を泥棒は探している。駐車中の車のドアのカギがかかっていない車が以外と多い。さらにエンジンキーがつけっぱなしというのも見られる。

車上ねらいや乗り物盗対策

自動車では

  • 車を離れる時は,短時間でもエンジンキーを抜きドアロックする
  • スペアキーを車内に保管しない
  • 車内には,現金や貴重品を置いたまましない
  • イモビライザーや自動警報等の盗難防止装置を設置する

オートバイ・自転車では

  • オートバイを離れるときは,必ずエンジンキーを抜き,ハンドルをロックする
  • 鍵は2つ以上(ツーロック)して,一つはワイヤー錠やチェーン錠で固定物と結束する
  • オートバイは「グッドライダー・防犯登録」,自転車は「防犯登録」をする

(参考)

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