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更新日:2016年5月12日

猟銃・空気銃の許可

銃砲の所持については,危害予防の必要から一般的に禁止されています。許可を受けずに銃砲を所持すると,不法所持として処罰されます。
そこで,狩猟,標的射撃,有害鳥獣駆除の目的で猟銃等を所持したい方は公安委員会の所持許可を受けなければなりません。
なお,猟銃等の所持許可は,銃を購入する前に申請し,所持許可証が交付されてから銃を購入してください。

新規所持許可の要件(併記銃を除く)

1猟銃等講習会(初心者)の受講
 
2技能検定の合格又は射撃教習の修了(空気銃は除く)

3所持許可申請は,申請者の住所地を管轄する警察署に下記の書類を提出してください。

(1)猟銃の方(ライフル銃・散弾銃・ライフル銃以外の猟銃(いわゆるハーフライフル銃))

銃砲所持許可申請書

譲渡承諾書

診断書(精神保健指定医又はいわゆるかかりつけ医のもので3ヶ月以内)

射撃教習時に提出してたもので3ヶ月以内のものであれば写しで可

講習修了証明書(3年以内,写し)

教習修了証明書(1年以内,写し)

認知機能検査(申請時に75歳以上の方)

狩猟免状,有害鳥獣捕獲事業者証等(用途が「狩猟」,「有害駆除」の方)

写真2枚(6ヶ月以内)

(2)空気銃の方

銃砲所持許可申請書

譲渡承諾書

診断書(精神保健指定医又はいわゆるかかりつけ医のもので3ヶ月以内)

講習修了証明書(3年以内,写し)

認知機能検査(申請時に75歳以上の方)

狩猟免状,有害鳥獣捕獲事業者証等(用途が「狩猟」,「有害駆除」の方)

市町村長発行の身分(身元)証明書

同居親族書

住民票の写し(本籍地入り,6ヶ月以内)

外国国籍の方は,国籍等の記載のある住民票の写し

経歴書

写真2枚(6ヶ月以内)

を提出してください。
なお,詳しくは,住所地を管轄する警察署にお問い合わせください。

所持許可がなされない場合

1人についての欠格事項
猟銃については,20歳,空気銃については18歳に満たない方、ただし,国民体育大会の猟銃・空気銃を使用する射撃競技の選手又は候補者として,都道府県における体育
協会の加盟団体から推薦を受けた方は,猟銃については18歳,空気銃については10歳から所持許可を受ける事ができます。
精神障害又は発作による意識障害をもたらし,その他銃砲又は刀剣類の適正な取扱いに支障を及ぼすおそれがある病気として政令で定めるものにかかっている者
アルコール,麻薬,大麻,あへん又は覚せい剤の中毒患者自己の行為の是非を判別し,又はその判別に従って行動する能力がなく,又は著しく低い者
住居の定まらない者
暴力団関係者等
 
2銃についての欠格事項
変装銃及び機関部又は銃身部に危害を発生させるような著しい欠陥のある銃等は許可されません。

お問い合わせは最寄りの警察署にお問い合わせください。

 

 

 

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