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更新日:2016年1月20日

チャイルドシートの使用方法

幼児用補助装置(チャイルドシート)の上手な使用法について

幼児用補助装置(チャイルドシート)は,なるべく後部座席で使用しましょう。
●エアバッグの付いている自動車の助手席では、安全を十分確保できないことがあります。

危ないチャイルドシートの後ろ向き装着

助手席に後ろ向きにチャイルドシートをつけると、エアバッグ作動時、シートの背面がエアバッグの膨らむ力で強く押され大変危険です。やむを得ない場合は、助手席シートを一番後ろの位置に設定し、必ず前向きで使用してください。

新生児

■暴れたり、嫌がったりしない。
対処法
◆快適な車内の環境づくりに気を配る。
◆タバコを控える。

1歳近く

■人見知りするようになる。
■母親から離れるだけで泣いたりする。
対処法
◆自分の指定席だと教える。
◆使わないときは部屋の中に置いて座って遊ばせたりして慣らしておく。
◆走行中は不安感を与えないよう声をかける。

1歳過ぎ

■チャイルドシートを嫌がる子どもも出てくる。
対処法
■子どもがぐずる時は、おもちゃを持たせたり、絵本などを開くと良い。
■一緒に歌を歌ったり、お気に入りの歌を流しておく。

2~3歳ごろ

■好奇心が増し、じっとしていることを強く拒む。
■今までチャイルドシートに座っていた子どもでも拒否することがある。
対処法
■ドライブは長くても1時間を限度として、リズム良く休憩をとる。
■日ごろから言葉で危険性を説明する。

4歳ごろ

人の話をよく理解できるようになる。
対処法
■ビデオや写真を見せてチャイルドシートの必要性を説明する。

幼児用補助装置(チャイルドシート)は正しく着用しましょう。

参考リンク

一般社団法人日本自動車連盟(チャイルドシート・ガイド)(外部サイトへリンク)

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