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更新日:2011年12月26日

高速道路安全マップを作成しました

 高速道路交通警察隊では,鹿児島県高速道路交通安全協議会及びNEXCO(鹿児島交通管理隊)と協働し,高速道路をより安全で円滑に皆様に運転していただくため,高速道路安全マップを作成しました。
 是非,ご活用下さい。
マップの全体図

1 安全マップの概要

  鹿児島県内の,
  • 九州縦貫自動車道
  • 東九州自動車道
  • 九州西回り自動車道(南九道)
  • 川内道路
 等における,注意事項等を掲載しております。(下図参照)
参考例

2 高速道路交通警察隊からのお知らせ

(1) 携帯電話の使用について

 運転中の携帯電話の使用は,極めて危険な行為です。SA・PA等安全な場所に車を停車させて使用しましょう。
 本線上の非常駐車帯に車を止めて使用している車が見受けられますが,非常駐車帯は,原則として駐停車禁止場所ですし,追突事故の原因にもなります。非常駐車帯に車を止めて携帯電話を使用するのは止めましょう。なお,高速道路交通警察隊・交通管理隊では,安全確保のため異常発生の有無を運転手の皆さんに確認しています。

(2) 緊張感をもって運転を!

 県内の高速道路等では,落下物・交通事故・故障車両・小動物の飛び出し,歩行者の立入・逆走等,年間5000件前後の事案が発生しています。高速道路等に入ったら,目の前でこの様な事案が起きるかもしれないということと起きた場合の対応を念頭に置き,常に緊張感をもって運転することが大事です。

(3) 交通事故が起きたり,車が故障した場合には?

後続車への合図

避難

通報

○ハザードランプを付け,後続車に合図する。
 
○車が動く場合は,路肩や非常駐車帯で停止する。
 
○発煙筒や停止板で後続車に自己の車両の存在を知らせる。
 九州内でも,車内やその周辺で待機して,後続車が追突しての死亡事故が発生していますので,事案が発生したら,先ず次の要領で車外へ避難してください。
 
○後方・側方の安全を確認する。
○ガードレールの外など安全な場所に移動する。
 非常電話又は携帯電話で,事故・故障状況を通報してください。
 
 非常電話は1km(トンネル内は200m)置きに設置されおり,受話器を上げれば道路管制センターに繋がり,高速道路交通警察隊か交通管理隊が現場に駆けつけます。

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交通部高速道路交通警察隊

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