聲無キニ聴キ 形無キニ見ル 日本警察の創始者 鹿児島県出身 川路利良 大警視
更新日:2026年3月9日
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令和8年1月8日午後1時15分から午後5時
警察本部特別会議室、公安委員会室
鑪野委員長、石窪委員、岡委員
岩瀬本部長、安達警務部長、上村生活安全部長、鶴田刑事部長、岩城交通部長
濵田警備部長、兼高情報通信部長、中島首席監察官
警察本部から、15人に対する運転免許の取消処分について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、鹿児島県公安委員会における情報セキュリティ基本方針案について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、鹿児島県公安委員会宛ての要望・意見について説明があり、これを受理し、回答の要否について審議した。
警察本部から、犯罪被害者等給付金(遺族給付金)の支給について説明があり、これを審議の上、裁定した。
警察本部から、犯罪被害者等給付金(重傷病給付金)における仮給付金の支給について説明があり、これを審議の上、決定した。
警察本部から、令和7年第4回県議会定例会の結果について報告があった。
警察本部から、令和7年中の110番通報受理状況及び「110番の日」に伴う広報活動について報告があった。
委員から「緊急を要する通報件数について、毎年の推移はどのようであるか。」旨の質問がなされ、警察本部から「例年、緊急を要する通報の件数に大きな変化はない。」旨の回答があった。
委員から「交通関係以外の緊急を要する通報には、どのようなものがあるか。」旨の質問がなされ、警察本部から「現在進行形の被害申告や目撃情報、不審者情報などがある。」旨の回答があった。
委員から「通報者が自身のスマートフォンで撮影した映像等を送るシステムが始まりしばらく経つが、システムの活用状況や効果はどうか。」旨の質問がなされ、警察本部から「昨年約130件の活用がある。交通事故や山岳遭難に遭った際に、当事者から現場状況を送信してもらい、現場状況を共有することで迅速適確な対応ができている。」旨の回答があり、委員から「このシステムが効果的であれば、システムの紹介や使用する際の注意点なども含め広報活動に盛り込めたらいいのではないか。また、110番受理状況については、実際に緊急を要する方への対応を適確に行うためには何を県民の方に訴えるべきなのか、受理件数の構成比等をしっかり出した上で、広報してもらいたい。」旨の発言があった。
警察本部から、令和7年12月23日から令和8年1月6日までの間に発生した交通死亡事故について報告があった。
警察本部から、運転免許取消処分の取消請求事件の終結について報告があった。
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