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聲無キニ聴キ 形無キニ見ル 日本警察の創始者 鹿児島県出身 川路利良 大警視

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更新日:2026年5月15日

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定例会議(2月26日(木曜日))

1催日時

令和8年2月26日午後1時15分から午後4時50分

2催場所

警察本部特別会議室、公安委員会室

3席者

(1)安委員会

鑪野委員長、石窪委員、岡委員

(2)察本部

岩瀬本部長、安達警務部長、上村生活安全部長、鶴田刑事部長、岩城交通部長

 濵田警備部長、兼高情報通信部長、中島首席監察官、堤警察学校長

4

1 運転免許の取消処分(交通部)

 警察本部から、15人に対する運転免許の取消処分について説明があり、これを審議の上、決裁した。 

2 鹿児島県公安委員会規則の制定(警務部)~資料(PDF:98KB)

 警察本部から、鹿児島県公安委員会における情報セキュリティに関する規則の制定案について説明があり、これを審議の上、決裁した。

3 犯罪被害者等給付金(遺族給付金)の支給裁定(警務部)

 警察本部から、犯罪被害者等給付金(遺族給付金)の支給案について説明があり、これを審議の上、裁定した。

4 苦情に対する調査結果及び苦情処理結果通知書の送付(警務部)

 警察本部から、苦情の調査結果について報告があり、苦情処理結果通知書案について審議の上、決裁した。

5 公文書における読点の表記の変更に伴う公安委員会規則の改正(警務部)~資料(PDF:36KB)

 警察本部から、公文書における読点の表記の変更に伴う公安委員会規則の改正案について説明があり、これを審議の上、決裁した。

6 公文書における読点の表記の変更に伴う公安委員会告示の改正(警務部)~資料(PDF:36KB)

 警察本部から、公文書における読点の表記の変更に伴う公安委員会告示の改正案について説明があり、これを審議の上、決裁した。

7 警察法第60条第1項の規定に基づく援助要求に係る職員の派遣(警備部)

 警察本部から、沖縄県公安委員会からあった警察法第60条第1項の規定に基づく警察職員の援助要求について説明があり、これを審議の上、援助要求の受諾を決裁した。

5 報告

1 交通死亡事故の発生状況(交通部)~資料(PDF:40KB)

 警察本部から、令和8年2月17日から同年2月24日までの間に発生した交通死亡事故について報告があった。

2 県警と連携したホイスト訓練の実施(情報通信部)

 警察本部から、県警と連携したホイスト訓練の実施について報告があった。
 委員から「災害はいつ発生するか分からないため、有事の際に適切に対応できるよう、訓練を怠らないようにお願いしたい。」旨の発言があった。

3 人事案件(警務部)

 警察本部から、人事案件について報告があった。

4 令和7年中における被疑者取調べの監督実施状況(警務部)~資料(PDF:45KB)

 警察本部から、令和7年中における被疑者取調べの監督実施状況について報告があった。

5 監察事案(警務部)

 警察本部から、監察案件2件について報告があった。

6 国家賠償請求控訴事件の終結(警務部)

 警察本部から、国家賠償請求控訴事件の終結について報告があった。

7 損害賠償請求事件の発生(警務部)

 警察本部から、損害賠償請求事件の発生について報告があった。

6 その他

 委員から「志布志警察署協議会を視察したところ、委員から活発な意見が出され、有意義な会議がなされていたと感じた。協議会に併せて、県警のヘリコプターの展示が行われ、委員の方々も興味津々で説明を聞かれていた。あまり触れる機会がないものと思われるが、1人でも多くの県民に見ていただき活動を知ってもらうことも大事なことと感じたので、今後も機会があれば取り入れてもらいたい。」旨の発言があった。
 各委員から、他県警察における警察職員の採用活動や制度に関する発言があり、委員から「優秀な人材確保のため、思い切った施策も検討していかなければならない。また、離職者の分析や対策を行うことも意識してもらいたい。」旨の発言があった。

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