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更新日:2026年2月27日
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郷土に愛着を持ち,地域に活力をもたらす人材の育成に資するため,知事が県立高校を訪問し,高校生と鹿児島の「今」や「未来」について意見交換等を行う「高校生とかごしまの今と未来を語る会」を行いました。
令和8年2月13日(金曜日)13時50分から14時40分まで
鹿児島県立川内商工高等学校
塩田知事と川内商工高校64人
発表内容
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資格や技術取得に向けた取組や,地域企業と連携した「コンソーシアムSHOKO」の取組について発表 |

(高校生)
少子化が進む中で鹿児島県がこれからも元気であり続けるために知事が特に大切だと考えていることは何ですか。そして,若い世代に期待していることがあれば教えてください。
(知事)
全国的に少子化が進む中,特に若い世代の方が地域で少なくなってきていることは課題であると考えています。こうした中,若い世代の皆さんが地域で安定して働ける場をつくることが大切であり,鹿児島県内の農林水産業あるいは観光業をはじめとした基幹産業に加え,色々な産業の活力を向上させる必要があると考えています。今日の皆さんの発表の中にあった色々な技術やアイデアで地域の課題を解決するということが,これからも大事になっていくと思いますので,この地域の発展,維持のために活躍してほしいと思います。
(高校生)
今の話を聞いて,これから先,私たちがどうやって地元に貢献できるかを考えられたような気がします。ありがとうございました。
(高校生)
鹿児島県が力を入れて取り組んでいるSDGsの中で,知事が特に重要だと考えているものは何ですか。そして,その取組が私たちの生活や将来にどのようにつながっているのかを教えてください。
(知事)
17の目標はいずれも重要なことだと思っています。最近では地球温暖化により線状降水帯が発生するなどの自然災害の問題や,海岸が漂着物で溢れるといった問題もあると考えています。薩摩川内市のサーキュラーパークなどの資源循環型の産業の振興というものは農林水産業や観光業を基幹産業とする鹿児島県では重要であると考えています。
(高校生)
SDGsという言葉はよく聞きますが,改めて深く考える時間をもつことができました。ありがとうございました。


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