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更新日:2020年2月7日

博物館実習

社会教育法及び博物館法に基づき,学芸員の資格取得に関する単位を修得するための実習を実施します。

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実習期間

令和2年8月27日(木曜日)~9月4日(金曜日)

8月31日(月曜日)は休館(実質8日間)

受入対象

(1)博物館法施行規則第一条に定められた博物館に関する全科目の単位を修得済みまたは実習施行年度で修得見込みの方。

(2)実習申し込みまでに,大学による災害補償保険の加入を済ませている方。

受入人数

12人を上限とする。

申請の手続き

受講希望者は,大学の学長又は学部長をとおして,文書で受講を申請してください。

【受講申請に係る必要書類(計3種)】

令和2年4月末日までに提出してください(郵送に限り,当日消印有効)。

1)「受講申請書(大学の依頼文書)」(大学の書式)

  • 受講希望者の学部・学科等,学年,氏名
  • 大学の博物館実習担当者氏名
  • 大学の連絡先(住所,電話番号など)

以上の内容を含み,学長又は学部長等名を発信者とする鹿児島県立博物館長あての依頼文書

2)博物館実習生に関する調書(当館所定の様式)

顔写真(縦4cm,横3cm)貼付

3)「博物館実習受入回答書」等郵送用の封筒

返信先(大学の担当部署)を記載し,84円切手を貼付したもの

申請者への実習受入可否の通知について

実習受入の可否については,当館から「博物館実習申請回答書」,または「博物館実習受入承諾書」をもって大学担当者あてに文書で通知する(5月末~6月上旬頃)。

なお,希望者多数の場合は受入れができないことを御承知おきください。

問い合わせ及び申請書等の送付先

〒890-0853鹿児島市城山町1番1号

鹿児島県立博物館物館実習担当

電話:099-223-6050

FAX:099-223-6080

募集要項など

実習内容(令和元年度の例)

日程 講座名 内容
1日目 開講式  
  オリエンテーション 博物館の沿革,事業体系,施設設備,服務規律等を学ぶ。
  講話(館長・次長・参与) 自然史博物館における基本的な業務内容を学ぶ。
  施設設備見学 館内の施設や設備を見学する。
  企画立案実習I 企画展立案実習の説明や開催中の企画展の展示解説を受け,テーマ検討を行う。
2日目 利用者体験 本館と別館の展示室を見学する。
  プラネタリウム見学 プラネタリウムと理科研究展を見学する。
  展示解説実習I 解説プログラムを作成する。
3日目 教育普及活動実習I 教育普及活動の説明を受け,実際に楽しい実験の補助を行う。
  展示解説実習II 模擬解説を行う。
  資料整理・保管について 資料収集,同定,標本化,登録の一連の流れを学ぶ。
4日目 野外観察実習 野外観察の意義や方法,注意点などを,実習をとおして学ぶ。
  資料整理・保管実習I 資料収集,同定,標本化,登録の一連の流れを学ぶ(植物・地質)。
  標本作製実習I 標本の作り方の基礎を学ぶ(植物・地質)。
5日目 企画展示実習 理科作品展の会場撤去作業を行い,化石展示室を設営する。
  企画立案実習II 企画展の計画書を作成する。
6日目 他博物館等施設の見学実習 市立美術館,かごしま近代文学館を見学し,他館における業務の概要を知る
  広報活動実習 企画展ポスターのデザインを作成する。
7日目 資料整理・保管実習II 資料収集,同定,標本化,登録の一連の流れを学ぶ(昆虫)。
  企画立案実習III 計画書を完成させ,発表資料を準備する。
8日目 企画立案実習IV 作成した企画展立案を発表し,質疑応答を行う。
  教育普及活動実習II 楽しい実験の準備作業を体験する。
  閉講式  

実習の様子など

このページに関するお問い合わせ

 鹿児島県立博物館

電話番号:099-223-6050

〒892-0853
鹿児島市城山町1-1
FAX:099-223-6080
e-mail:kahaku1@pref.kagoshima.lg.jp
博物館実習係

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