ホーム > 教育・文化・交流 > 教育委員会について > リンク > 教育機関等 > 南薩少年自然の家 > 目的別情報 > 主催事業報告 > 令和8年度主催事業「なんさつわんぱく探検隊2」を開催しました。
更新日:2026年7月24日
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7月4日(土曜日)から5日(日曜日)の1泊2日、小学3・4年生を対象に、「なんさつわんぱく探検隊2」を開催し、29人が参加しました。
1日目は、「たんけんミッション」に挑戦しました。参加者はグループで協力しながら、自然の中にある地図上のポイントを探し、各場所で出されるさまざまなミッションに挑戦しました。班の仲間と知恵を出し合いながら活動する中で、協力することの大切さや達成感を味わうことができました。
活動後はクールダウンタイムとして、かき氷を味わいました。その後、インナーテントの設営を行いました。初めてテント設営を経験する参加者が多く、ボランティアのサポートのもと、友達と声を掛け合いながら完成させる姿はとても楽しそうでした。完成後は早速テントの中に入り、寝転がったり、おしゃべりをしたりと、でき上がった秘密基地に気持ちが高まっていたようでした。夜は、どのテントからも楽しそうな話し声が聞こえていました。
2日目は、インナーテントの撤収を行った後、朝食づくりを行いました。ホットケーキミックスにハムとチーズとを加えた「ハムチーズパンケーキ」を作りました。ホットサンドメーカーに生地とハムとチーズを入れ、自分たちで焼きました。手作りの朝食は、格別においしかったようです。
朝食後は、最後の活動となる「カヌー体験」を実施しました。出会った仲間と声をそろえ、動きをそろえ、そして心を一つに協力して重さ750kgのカヌーを動かしました。パドルの動きを合わせてカヌーを漕ぐ子どもたちの目は輝き、笑顔にあふれていました。
別れのつどいでは、2日間の振り返りで感想発表や参加証授与を行い、「なんさつわんぱく探検隊2」の全日程を終了しました。参加者は、自然の中でのさまざまな体験を通して、自主性や社会性を育み、友達やボランティアとの絆を深めることができました。
<参加者感想>


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