更新日:2026年9月28日
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全体写真

アイスブレイク

一日目昼食


海活動

避難訓練

野外炊さん(BBQ)

防災朝食

防災スリッパ作り

防災すごろく
県立奄美少年自然の家では、令和8年9月19日(土曜日)から20日(日曜日)に「いざという時に役立つ2日間」をテーマに、「第2回チャレンジキャンプ」を開催しました。
1日目は、班ごとの話し合い活動の後、徒歩移動で朝仁海岸まで行き、海活動を行いました。その後、奄美群島太平洋沖(北部)を波源とする津波を想定した避難訓練を実施しました。自然の家に帰ってからは、野外炊さんのバーベキューを楽しみました。
2日目は、アルファ米を使った「防災朝食」を食べました。創作活動の時間では、災害時に新聞紙で簡単に作れる「防災スリッパ」を作りました。最後の室内活動では、楽しみながら防災について学べる「防災すごろく」をして盛り上がりました。
参加された皆さんからは、「初めての友達と会えて、楽しい経験になりました。」「心配が少しありましたが、みんな優しく、楽しい活動ばかりでとても楽しかったです。」「防災のことについていろいろと学ぶことができました。」といった感想が寄せられました。
また、事業の開催にあたり、ボランティアで専門学校生に来ていただきました。ありがとうございました。
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