更新日:2026年6月12日

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令和8年度水泳指導法講座

目的

学習指導要領の更なる趣旨の実現を目指した水泳授業の在り方について、講義や実技等を通して理解を深めるとともに、段階的に水泳指導を学んだり各自が抱えている水泳指導上の課題やその解決策について意見交換を行ったりすることで、実践的な指導力を高める。

期日

令和8年6月3日(水曜日)

場所

鹿児島市鴨池公園水泳プール

参加人数

小学校18人、中学校2人:計20人

研修内容

時間帯   内容
9時25分~9時40分 イントロダクション 解決したい課題の自覚
9時40分~10時40分 講義 学習指導要領を踏まえた指導と評価
11時00分~12時30分 実技 水遊び、水泳運動
13時30分~16時10分 実技 水泳
16時10分~16時30分 リフレクション 学びの振り返り

受講者の感想

  • これまで私自身が水泳が苦手で、子どもたちへどのように指導すれば良いか具体的に分からなかったが、今回の研修で多くの知識を得ることができ、今後の水泳指導の参考になった。
  • 水泳を苦手とする子どもたちに対して、「やらせる」のではなく、「遊び」や「楽しみ」の中から自然と学びが生まれるようにすることが大切だと分かった。
  • いかに分かりやすく生徒に伝えるか、どのように段階的に技術練習を行うか、水を苦手としている生徒への手立てなど、多くのことを学ぶことができた。来週からの水泳授業がとても楽しみになった。
  • 学びを通して、体育では友達と競うや自分のタイムを伸ばすなどのイメージがあったが、競争ではなく、自分の課題を見つけることが大事だと学んだ。
  • 実践を通して、発達段階を踏まえた指導を行うことが大切だと改めて気付いた。葉の飾りだけでない幹の部分を学ぶことができた。

活動の様子

講義 イントロダクション
講義:学習指導要領の趣旨を踏まえた指導と評価 イントロダクション:解決したい課題の自覚
浮く 浮いて進む
実技:もぐる・浮く運動(遊び)~伏し浮き~ 実技:浮いて進む運動(遊び)~フープを使って~
バタ足 陸の上で
実技:クロール~ばた足~ 実技:クロール~陸の上で指導~
息継ぎ リフレクション  
実技:クロール~横向きのバタ足~ リフレクション:学びの振り返り

 

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