ホーム > 手続・申請 > 免許制度の案内 > 申請取消について「全部取消(いわゆる自主返納・免許返納),一部取消」

ここから本文です。

更新日:2019年10月25日

申請取消について「全部取消(いわゆる自主返納・免許返納),一部取消」

1主旨・目的

視力,聴力など身体的能力の低下などを自覚し,自らの安全と道路交通に与える影響を考慮された方や,その他何らかの理由により免許を返納したいと考えられる方等から取消申請があった場合,法第104条の4の規定により,公安委員会がその効力を失わせるものです。

申請取消の種類は,受けている全ての免許を取り消す「全部取消(自主返納)と,受けている免許のうち,一部の免許種類だけを取り消す「一部取消」があります。

2申請要領

(1)申請先

交通安全教育センター,免許試験場,警察署,幹部派出所

(2)受付時間等

平日(月~金):午前8時30分から午前11時30分までと,午後1時から午後4時まで

日曜日:午前10時30分から正午まで(交通安全教育センターのみ)

(3)必要なもの

運転免許証,印鑑(認印等可。スタンプ式は不可。)

(4)その他

申請取消を受理できない場合

  • 免許の取消や行政処分の基準に達している方
  • 免許証の有効期限が過ぎている方
  • 一部取消の場合,受けている免許種類によっては手数料が必要になることがあります。詳しくは上記申請場所へお問い合わせください。

3運転経歴証明書について

(1)主旨・目的

自動車等の運転に関する経歴について表示する書面(運転免許証サイズ)で,身分証明書として活用することができます。

(2)運転経歴証明書を申請できる方

令和元年11月30日までは,運転免許が失効した方等は,運転経歴証明書の交付を申請することができませんでしたが,令和元年12月1日以降は,運転経歴証明書の交付を申請した日前5年以内に免許が失効し,かつ,現に受けている免許がない方(ただし,経過措置として令和元年12月1日から令和3年3月31日までの間は,平成28年4月1日以後に免許が失効している方はできますが,平成28年3月以前に失効した方はできません。)

(3)申請要領

ア申請先

交通安全教育センター(即日交付)

警察署,幹部派出所(後日交付)

イ受付時間等

平日(月~金):午前8時30分から午前11時30分までと,午後1時から午後4時まで

日曜日:午前10時30分から正午まで(交通安全教育センターのみ)

ウ必要なもの

免許証用写真(縦3cm×横2.4cm申請前6か月以内に撮影した無帽・正面・上三分身・無背景)

(交通安全教育センターで申請される方は不要)

印鑑(認印等可。スタンプ式は不可。)

住所・氏名及び生年月日が確認できる書類(自主返納と同時に申請する場合は不要)

エ手数料

1,100円

オその他

  • 既に申請取消をされている方は,住所等を確認できる書類が必要です。
  • 住所,氏名,生年月日に変更が生じたときは,速やかに住所地を管轄する公安委員会に届け出て,運転経歴証明書の変更に係る事項の記載を受けてください。
  • 運転経歴証明書を亡失,汚損等した場合は,再交付の申請ができます。申請要領は上記のとおりです。
  • 新たに免許を受けたとき又は,運転経歴証明書の再交付を受けた後において亡失した運転経歴証明書を発見し回復したときは,旧運転経歴証明書を住所地を管轄する公安委員会に返納してください。
  • 公的な有効期間に制限はありません。

このページに関するお問い合わせ

交通部免許管理課

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?