更新日:2026年9月10日

ここから本文です。

テロの未然防止

  • 官民一体となったテロ対策

鹿児島県テロ未然防止連絡協議会

  • テロ対策は、警察による取組のみでは十分ではなく、関係機関、民間事業者、地域住民等と緊密に連携して推進することが望まれます。そのため、本県でもテロ対策に関する官民連携の枠組みとして、鹿児島県テロ未然防止連絡協議会(以下「協議会」という。)が設立されています。
  • 協議会は、官民一体となったテロの未然防止対策を推進するため、県内の重要インフラ事業者、大型集客施設等の事業者を会員として構成され、県警が事務局を務めています。また、オブザーバーとして、国や県等の関係機関も参加しています。

官民一体となったテロの未然防止対策の取組

  • 県警では、社会のインフラがテロリストに悪用されないようにするため、官民一体となったテロの未然防止対策として、爆発物の原料となり得る化学物質を販売する事業者、ホテル・旅館、インターネットカフェ、レンタカー、住宅宿泊事業(民泊)等の事業者に対して、顧客に対する本人確認の徹底等を要請しています。
  • また、協議会を通じて、重要インフラ、公共交通機関、大型集客施設等の事業者に対しては、「テロ対策への意識の向上・取組体制の構築」「『見せる警戒』、『施設利用者の協力』によるテロ対策」「環境・資機材等の整備によるテロ対策」の取組を講じるよう、要請しています。

このページに関するお問い合わせ

警備部公安課

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?