ホーム > 生活安全 > 犯罪被害に遭わないために > 地域安全情報 > ご存じですか?防犯建物部品

ここから本文です。

更新日:2015年7月13日

ご存じですか?防犯建物部品

5分で7割

泥棒が住宅に侵入する際,「5分」で侵入できなかった場合,「約7割」があきらめると言われています(10分で9割)。
「侵入に時間をかけさせる」ことが,侵入されるかどうかの大きなポイントになります。

CPマークとは?

泥棒による侵入のための攻撃に5分以上耐えられるドアや窓,シャッターなどの建物部品,いわゆる「防犯建物部品」には「CPマーク」が表示されています。
CPマーク

注意:CPマークは,「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」で定めた試験に合格したことを示すものですが,あらゆる状況において5分以上侵入を防ぐ性能を保証するものではありません。

こんなに多い!CP部品

平成27年6月30日現在,防犯性能の高い建物部品目録(外部サイトへリンク)には17種類・3,279品目が掲載されています。
住宅の新築やリフォームを考えていらっしゃる方は,泥棒に侵入されにくく,侵入をあきらめさせる「CPマーク」を目印に建物部品を選んでみてはいかがでしょうか。
防犯建物部品

住まいる防犯110番

警察庁のホームページ住まいる防犯110番」には,防犯ガラスのたたき破り実験のほか,さまざまな防犯に関する情報が掲載されていますので,こちらも併せてご覧ください。

防犯対策の基本は「鍵掛け」!

「CPマーク」表示のある防犯建物部品の設置は,防犯対策として大変有効です。しかし,防犯建物部品をいくら設置していても,鍵を掛けていない出入口から侵入されてしまっては,その効果を発揮できません。
平成26年中,泥棒の被害に遭った住宅の約6割が鍵を掛けていませんでした。防犯対策の基本は「鍵掛け」です。わずかな時間の外出でも,出入口などには鍵を掛けることを習慣づけましょう。

 

 

このページに関するお問い合わせ

生活安全部生活安全企画課

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?