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更新日:2017年11月9日

防犯ボランティアの活動紹介

平成28年末の県内の防犯ボランティア団体は,約800団体で,約29,000人の方が青パトや徒歩によるパトロール,登下校時間帯における子どもの見守り,高齢者への声掛け等の活動に取り組んでいます。

県警察では,防犯ボランティア団体等に対し,積極的な地域安全情報の提供や防犯ボランティア研修会の開催,合同パトロールの実施,現役ボランティアの育成等を図っています。

防犯ボランティアの中には,大学生を中心とした30歳未満の若い世代による防犯ボランティア団体4団体,約60人が活動しています。

また,警察OBで組織する防犯ボランティア団体もあります。更には,企業等も独自で職域防犯団体を組織していたり,CSR,いわゆる社会貢献活動を行っている企業等もあります。

 

《防犯ボランティア団体の活動》

〇「ヤングチェスト隊(大学生防犯ボランティア)」による自転車防犯診断(鹿児島中央警察署)

大学内に駐輪中の自転車の点検を行い,無施錠の自転車に「お知らせ票」を取り付けて注意を呼びかけています。

〇「IUKパトロール隊(大学生防犯ボランティア)」によるうそ電話詐欺防止活動(鹿児島南警察署)

商業施設等において,うそ電話詐欺防止登り旗等を掲示して,防犯チラシの配布を行っています。

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