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更新日:2019年10月24日

防犯ボランティアの活動紹介

平成30年末の県内の防犯ボランティア団体は,約800団体で,約27,000人の方が青パトや徒歩によるパトロール,登下校時間帯における子どもの見守り,高齢者への声掛け等の活動に取り組んでいます。

県警察では,防犯ボランティア団体等に対し,積極的な地域安全情報の提供や防犯ボランティア研修会の開催,合同パトロールの実施,現役ボランティアの育成等を図っています

防犯ボランティアの中には,大学生を中心とした30歳未満の若い世代によるヤングボランティアや,警察OBで組織する防犯ボランティア団体もあります。また,企業等も独自で職域防犯団体を組織していたり,CSR,いわゆる社会貢献活動を行っている企業等もあります。

ヤングボランティア

現在,ヤングボランティアとして


ヤングチェスト隊(鹿児島中央警察署管内)

志學館大学防犯パトロール隊(鹿児島南警察署管内)

まちづくり舞鶴隊(霧島警察署管内)

の3団体が活動中です。

主に,大学内に駐輪中の自転車の点検を行う自転車防犯診断や,交番の警察官と合同の夜間防犯パトロール,春の地域安全運動,全国地域安全運動,年末特別警戒等における各種防犯イベントの参加,各種犯罪防止を目的とした広報啓発活動などを行っています。

 

企業等による防犯CSR活動

CSR活動とは,一般的に「企業の社会的責任」と言われており,事業者が社会の一員として果たすべき様々な責任を意味しています。

県内では,

JA共済・・交通事故防止関連や防犯グッズの資材提供,キャンペーン等への参加

 

鹿児島綜合警備保障・・車両等で小学校周辺を定期的にパトロール

 

第一相互警備保障(伊佐市)・・青パトを保有し,子どもの保護・誘導,乗り物盗予防のパトロール

 

株式会社鹿児島イエローハット・・県内の青パト車に対し,車検費用等の割引などを提供

 

県民共済・・防犯グッズの資材提供

 

鹿児島県酪農乳業・・牛乳パックを利用し,「うそ電話詐欺被害防止」を広報

などが防犯CSR活動に取り組んでいます。

 

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