ホーム > 生活安全 > 公安委員会に対する申出制度(銃砲刀剣類所持等取締法第29条)について

ここから本文です。

更新日:2011年12月26日

公安委員会に対する申出制度(銃砲刀剣類所持等取締法第29条)について

1   申出制度とは

    銃砲刀剣類の所持許可を受けている人が,その言動等により,許可を受けた銃砲刀剣類で
   ○ 他人の生命,身体,財産に危害を加えるおそれがある
   ○ 公共の安全を害するおそれがある
   ○ 自殺をするおそれがある
   と思われるときは,公安委員会(警察)に対し,その旨を申し出ることができる制度です。
        ※  根拠規定~銃砲刀剣類所持等取締法第29条
 

 2  申し出ができる人

    許可を受けた銃砲刀剣類を所持する人と
   ○ 同居している人
   ○ 付近に居住している人
   ○ 勤務先が同じ人
    です。
 

 3   申出方法

    電話,口頭,メール,ファックス等方法を問いません。
 

4   申出先

    警察本部,警察署,交番,駐在所
 

 5   受理後の措置

    必要な調査を行い,申出の内容が事実であると認めるときは,適切な措置をとります。

このページに関するお問い合わせ

生活安全部生活安全企画課

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?