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更新日:2016年3月11日

ゾーン30の実施について

ゾーン30とは

「ゾーン30」とは、通学路や生活道路が集中している区域を、歩行者等の通行を最優先とする区域(ゾーン)に設定して、その中の最高速度を「30km/h」に規制するとともに、その他必要な交通規制や道路改良等を行うことで交通事故防止を図るものです。

規制の方法

「ゾーン30」の入口には30km/h規制の区域を表す規制標識とシンボルマーク標識及び路面標示が設置され、その区域を明確に判別できるようにしています。

ゾーン内を通行される際は、歩行者に気をつけ安全運転を心がけましょう。

ゾーン30入口イメージ図(JPG:125KB)

対策例

「ゾーン30」内は、その道路の状況に応じて次のような各種対策を行います。

  1. 交通規制に関するもの(警察)
    最高速度30km/hの区域規制、横断歩道の設置、一時停止規制、歩行者用道路の設置等
  2. 道路整備に関するもの(道路管理者)
    路側帯の設置及び路側帯内のカラー舗装、センターラインの消去、交差点のカラー化、交差点マーク設置等

実施状況

県内のゾーン30は

平成24年度に5区域

平成25年度に14区域

平成26年度に12区域

平成27年度に7区域

実施しています。

今後も道路管理者や各自治体の協力を得ながら順次実施していく予定です。

また,ゾーン30の入口には,各市町村でシンボルマーク標識も設置していますので,ドライバーの皆さんは歩行者に注意しながら安全運転に心がけてください。

対策実施例

対策箇所一覧

このページに関するお問い合わせ

交通部交通規制課

電話番号:099-206-0110

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