ホーム > 交通安全 > 交通管理システム > 交通管理システム“UTMS"について

ここから本文です。

更新日:2011年12月26日

交通管理システム“UTMS"について

“UTMS”とは=Universal Traffic Management Systems

 交通管制センターの高度化を図り,光ビーコンを通じて交通の流れを積極的に管理する交通管理システム(略称:UTMS)を推進します。

 県警察では,交通事故を減少させ,交通渋滞を緩和し,さらに,地球温暖化につながる自動車から排出する二酸化炭素(CO2)の低減や騒音などの交通公害を緩和し,「安全・快適にして環境にやさしいくるま社会」の実現をめざす,UTMS(新交通管理システム)の整備を推進しており,8種類あるサブシステムのうち,平成12年4月から交通情報提供システム(Advanced Mobile Information Systems 略称「AMIS」)の運用を開始しました。
 また,平成15年4月から公共車両優先システム(Public Transportation Priority Systems 略称「PTPS」)を国道3号(下り)鹿児島北インター入口交差点~天神馬場交差点間で午前7時~9時のバス専用レーンで運用を開始しました。
 今後も,AMISのエリア拡大,PTPSの路線拡大を図るほか,新たなサブシステム(安全運転支援システム(DSSS),車両運行管理システム(MOCS),現場急行支援システム(FAST)等)の導入に関して検討を行う計画です。

このページに関するお問い合わせ

交通部交通規制課

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?