日本一安全で安心な鹿児島づくりをめざして

更新日:2023年2月2日

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官民一体となったテロ対策

官民一体となったテロ対策(警察庁)(外部サイトへリンク)

鹿児島県テロ未然防止連絡協議会

  • テロ対策は,警察による取組のみでは十分ではなく,関係機関,民間事業者,地域住民等と緊密に連携して推進することが望まれます。そのため,本県でもテロ対策に関する官民連携の枠組みとして,鹿児島県テロ未然防止連絡協議会(以下「協議会」という。)が設立されています。
  • 協議会は,官民一体となったテロの未然防止対策を推進するため,県内の重要インフラ事業者,大型集客施設等の事業者を会員として構成され,県警が事務局を務めています。また,オブザーバーとして,国や県等の関係機関も参加しています。

官民一体となったテロの未然防止対策の取組

  • 県警では,社会のインフラがテロリストに悪用されないようにするため,官民一体となったテロの未然防止対策として,爆発物の原料となり得る化学物質を販売する事業者,ホテル・旅館,インターネットカフェ,レンタカー,住宅宿泊事業(民泊)等の事業者に対して,顧客に対する本人確認の徹底等を要請しています。
  • また,協議会を通じて,重要インフラ,公共交通機関,大型集客施設等の事業者に対しては,次の取組を講じるよう,要請しています。
  • テロ対策への意識の向上・取組体制の構築
  • 「見せる警戒」,「施設利用者の協力」によるテロ対策
  • 環境・資機材等の整備によるテロ対策

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