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更新日:2020年12月7日

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2ch第47回全国高等学校総合文化祭2023かごしま総文1000日前イベント

県内高校の文化部代表により組織される「生徒準備委員会」の生徒たちが内容の企画・運営に携わりました。10月下旬に決定した大会テーマの書道パフォーマンスに始まり,今年Web開催となった高知総文へ出品した作品の展示,動画や,高校生の文化活動を紹介するミニドラマなどを披露しました。是非ご覧ください。

開催日時:令和2年11月29日(日曜日)午後1時30分~午後2時30分
開催場所:アミュプラザ鹿児島(AMU広場)

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日本遺産「薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群「麓」を歩く~」(ダイジェスト・英語)

勇猛果敢な薩摩武士を育んだ地,鹿児島。江戸時代,薩摩藩は,外敵からの攻撃に備え,本城である鹿児島城を中心とし,県内各地に外城(とじょう)を配置し,武士団を住まわせていました。これは外城制度(とじょうせいど)と呼ばれ,薩摩藩独自の体制でした。現在,鹿児島市の鹿児島城跡を中心に,外城の中心地である麓(ふもと)と呼ばれる武家屋敷群が,県内各地に数多く残されています。麓は,防御に適した場所に作られ,門と玄関の間に生垣を配置する等,まるで城のような構造を持っていました。そこでは武士達が心身を鍛え,農耕に従事し,平和な世にありながら武芸の鍛錬に励みました。本城の鹿児島城跡や外城の武家屋敷群を歩けば,薩摩の武士達の往時の生き様が見えてきます。

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