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更新日:2007年12月5日

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鹿児島県文化芸術の振興に関する条例

文化芸術は,人々に楽しさや感動,精神的な安らぎをもたらし,豊かな人間性をかん養し,創造力をはぐくむものです。
鹿児島県においては,国の「文化芸術振興基本法」や「文化芸術の振興に関する基本的な方針」等を踏まえ,文化芸術の振興について今後継続的に取り組んでいく県の姿勢や,県民と一体となって文化芸術の振興に取り組むための基本的な考え方を示す「鹿児島県文化芸術の振興に関する条例」を平成17年3月に制定し,平成17年4月1日から施行しました。

<目次>
1 条例の趣旨
2 基本理念
3 基本的な施策
4 条例の全文
5 問い合わせ先

1 条例の趣旨

この条例は,文化芸術の振興を通じて,心の豊かさを実感できる県民生活及び活力ある地域社会をつくっていくための基本理念や責務等を定め,今後の県の 文化芸術の振興に関する基本的な施策等を示すものであり,県が県民と一体となって本県の伝統的な文化芸術を継承し,発展させるとともに,新たな文化芸術の創造の促進に取り組むことを宣言するものです。

2 基本理念    

基本理念としては,文化芸術の振興に当たり「文化の薫り高いふるさとかごしまの創造を目指して推進されること」や「県民一人一人の自主性及び創造性が尊重されなければならないこと」,「郷土の伝統的な文化芸術が,県民の共通の財産としてはぐくまれ,将来にわたり引き継がれ,発展するよう配慮されなければならないこと」などを掲げています。

3 基本的な施策

文化芸術の振興に関する基本的な施策で,特に本県の特徴的な施策として次の2点を盛り込みました。

「言葉についての理解と尊重」

言葉が生活や文化の基盤を成していること,また,地域特有の方言が重要な地域の文化であることから,その理解と尊重に努めることにしております。    「乳幼児期からの文化芸術に接する機会の拡充」 心身の発達の基盤をはぐくむうえで重要な時期である乳幼児期から,文化芸術に触れることができるような環境の整備に努めることにしております。
この他,次のような施策を掲げています。
  • 芸術及び芸能の振興
  • 伝統文化の継承及び発展
  • 生活文化の振興
  • 文化芸術の振興による地域づくり
  • 文化芸術交流の推進
  • 県民の鑑賞等の機会の充実
  • 文化芸術を行う者の育成
  • 高齢者,障害者等の文化芸術活動の充実
  • 青少年の文化芸術活動の充実
  • 学校教育における文化芸術活動の充実
  • 文化施設の充実及び活用等
  • 公共の建物等の整備に当たっての配慮
  • 文化芸術情報の収集及び提供
  • 市町村及び民間団体等に対する支援
  • 民間の支援活動の活性化等
  • 顕彰
  • 推進体制の整備
  • 財政上の措置

4 条例の全文

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