更新日:2026年4月27日
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消費者月間とは消費者保護基本法(消費者基本法の前身)」が昭和43年5月に施行された後,その施行20周年を機に,昭和63年から毎年5月が「消費者月間」とされたものです。
令和8年度の消費者月間では,「見える情報 見えない仕組み ~AI時代の消費者力を高めるために~」を全国統一テーマとしています。消費者がデジタルの利便性を最大限に享受しつつ、安全・安心な消費生活を営むためには、アルゴリズムが情報を届ける仕組みやリスクを理解するなど、デジタル社会に必要なリテラシーを高めることは重要です。今回の月間を通じて、デジタル技術の利活用や情報提供の仕組みに関する基本的な知識を得て、消費者力を高めていきましょう。
また,鹿児島県では,依然として「不審な電話やメール」,「副業・投資トラブル」などに関する消費生活相談が多数寄せられています。今年度の消費者月間では,より多くの消費者のみなさんに消費者ホットライン188や消費生活相談窓口について知っていただくとともに,消費者の皆さんが消費者問題について考えるきっかけづくりとなるよう,街頭キャンペーンやパネル展示を行います。

消費生活に関するパンフレットや,暮らしに役立つグッズを200人の方に配布します。
配布予定グッズ

※内容は変更となる可能性があります。
インターネット通信販売に関する啓発資料などのパネル展示を行います。
昨年度の様子

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消費者ホットライン 188 (いやや!)
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