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ホーム > くらし・環境 > 消防・くらし安全 > くらし安全 > 防犯 > 鹿児島県県民運動実施要綱

更新日:2022年6月30日

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鹿児島県県民運動実施要綱

令和4年度安全で安心なまちづくり県民運動

鹿児島県の治安情勢について

本県の令和3年の刑法犯認知件数は4,641件で,前年と比べ472件減少し,12年連続で戦後最少を更新するなど,これまでの本運動をはじめ治安の向上に向けた犯罪抑止対策に一定の効果が現れています。
しかしながら,いまだに殺人等の凶悪事件は発生し,うそ電話詐欺,子どもや女性が被害となる犯罪など,県民が身近に不安を感じる犯罪が後を絶たないことなどにより,県民が治安の向上を実感するには至っていません。
(※令和3年中の刑法犯認知・検挙件数は暫定値)

運動の目的

「安全で安心なまちづくり県民運動(以下,「運動」という。)」は,「鹿児島県犯罪のない安全で安心なまちづくり条例」に基づき,県民及び観光客など本県来訪者が安全で安心して暮らし,又は滞在することができる地域社会を目指すことを目的としています。

~犯罪のない安全で安心なまちづくりのために~
犯罪のない地域社会の実現は,全ての県民の願いであり,その実現には,
(1)加害者を生まない地域づくり,
(2)犯罪の未然防止,
(3)犯罪への適切な対応,
(4)犯罪被害者への支援,
(5)再犯の防止
などの様々な取組が複合的,多面的に推進される必要があります。
この実施要綱では,行政機関,県民,事業者及びこれらの人たちが組織する団体が,運動の目的である「犯罪のない安全で安心なまちづくり」を推進するための方針等を掲載しています。

年間スローガン

日本一安全で安心して暮らせる鹿児島づくり

運動の期間

令和4年4月1日から令和5年3月31日まで

運動の進め方

  • 県,市町村をはじめとする県民会議の構成機関・団体は,その他関係機関や防犯ボランティア団体等と緊密な連携のもと,県民一人ひとりに浸透するような活動を積極的に推進します。
  • 県民及び事業者等は,「地域の安全は自分たちで守る」という自主防犯意識の気運を高め,連帯して本運動を着実に実践します。

運動の重点

  • 防犯意識の醸成と環境づくりによる犯罪被害の防止
  • うそ電話詐欺被害の防止
  • 子どもと女性の犯罪被害の防止

の3つを運動の重点とする令和4年度「安全で安心なまちづくり県民運動実施要綱」を策定しました。
今年度も,この要綱に基づき,県民一人ひとりが防犯意識を高め,安全で安心して暮らせる地域社会の実現を図ることを目的として,各種広報・啓発活動を展開します。

(運動の重点)防犯意識の醸成と環境づくりによる犯罪被害の防止

【対策1】
「鍵かけ・見守り・環境づくり」の展開(住宅対象の侵入盗・乗り物盗・車上ねらい対策)

鍵かけ

  • 外出する際は,確実に鍵(二重ロック)をかけましょう。
  • 自転車から離れる際は,確実に鍵(二重ロック)をかけましょう。
  • 車やオートバイから離れる際は,貴重品を置いたままにせず,自宅の駐車場や短時間の駐車でも必ず鍵をかけましょう。

見守り

  • 町内会や自治会などで地域の見回り活動を行うなどして,「自分たちの地域は自分で守る」という気運を高めましょう。
  • 「あいさつ,声掛け」を実践し,地域活動に参加することで,顔が見える関係づくりを行いましょう。

環境づくり

  • 建物又はその周辺には,防犯性能の高い耐ピッキング性の鍵などの建物部品や,防犯効果の高い防犯カメラ・センサーライトなどを設置しましょう。
  • 車には,犯罪抑止に効果があるドライブレコーダー等の防犯機器を設置しましょう。

《防犯環境4原則》
犯罪の防止に配慮した住宅の構造・設備等に関する指針

  1. 周囲からの見通しの確保(監視性の確保)
    照明の改善,周囲からの見通しの確保等により,住民の目が届く環境をつくる。
  2. 周辺居住者の共同意識の向上(領域性の強化)
    住宅等の維持管理状態の向上により,侵入しにくい環境をつくる。
  3. 犯罪を起こそうとする者の接近の防止(接近の制御)
    周囲をフェンスで囲ったり,上方への足場を少なくするなど侵入経路を制御する。
  4. ガラス・施錠設備等の強化(対象物の強化)
    出入口や窓の鍵,ガラス等を強化し,建物への侵入を防ぐ。

[トピックス]防犯ボランティア団体の活動の活性化

県内では,防犯ボランティア団体等による青パトなどをはじめとする地域の見守り活動が活発に行われています。この地域の見守りの要である防犯活動を継続していくためには,現役世代の参加等による担い手確保が課題となっています。

《防犯ボランティアの活動紹介等》
県内の防犯ボランティア団体では,現役世代がランニングしながら校区内を巡回パトロールしたり,高齢者が健康づくりをかねて,子どもの登下校に付き添ってウォーキングをしながら地域の見守りを行うなど,様々な活動が展開されています。
防犯ボランティア団体の組織づくりや活動状況,青色防犯パトロールの申請方法等については,県警察のホームページ上に防犯ボランティアマニュアルや活動紹介等が掲載されていますので参照ください。

【対策2】
「万引きをしない,させない」運動の推進(万引き対策)

万引きの背景

万引きという犯罪は,事業者への多大な被害をもらすだけでなく,青少年の健全育成の阻害につながります。また,全国的に,万引き検挙人数全体に占める高齢者の割合は上昇傾向にあります。本県においても万引き検挙人数で約5割が60歳以上となっており,その背景として,生活困窮や孤独・孤立感が考えられます。
よって,万引きは,個人や店舗だけの問題ではなく,社会全体が問題解決へ向けて取り組む必要があります。

万引きをしない,させない運動

  • 「たかが万引き」という万引きを軽視する風潮をなくし,万引きをしない,させない社会気運を醸成しましょう。
  • 店舗事業者は,死角を作らない商品陳列方法を工夫したり,防犯カメラ等を設置することなどにより,万引きを防止しましょう。

[トピックス]再犯防止の取組について

刑を終えて出所した人等の中には,更生の意欲があっても,社会からの強い偏見や差別意識から,退所後の適切な支援を受けられないまま,再び罪を犯す人もいます。
こういった犯罪や非行の繰り返しを防ぐ「再犯防止」は,安全で安心して暮らせる社会を構築する上で,大きな課題となっていました。
県では,「再犯防止推進計画」を策定し,犯罪をした者等が地域社会で孤立することを防ぎ,再び社会を構成する一員として生活を送ることができるよう,就労・住居確保の支援や保健医療・福祉サービスの提供,広報・啓発活動の推進などに取り組んでいます。

(運動の重点)うそ電話詐欺被害の防止

令和3年のうそ電話詐欺被害については,認知件数は29件(前年比19件減),被害額は,約3,187万円(前年比約1億2,139万円減)と,前年に比べ被害件数,被害額ともに減少していますが,依然として被害が後を絶たない状況です。

【対策1】
うそ電話詐欺にあわないための周知・啓発

うそ電話詐欺の被害者は,各年代で発生していますが,約6割を65歳以上の高齢者が占めています。
また,犯行の手口は,現金を金融機関口座に振り込ませる「振込型」が全体の42%で最も多く,キャッシュカードを別のカードにすり替えるキャッシュカード窃取型など,更に巧妙化・多様化しています。
※令和3年中,うそ電話詐欺の手口である「金融商品詐欺」「ギャンブル詐欺」「交際あっせん詐欺」「その他の特殊詐欺」の認知なし。

「だまされない」「お金を渡さない」ために

  • お金が絡む話は,一人で判断せず,家族や親しい知人,相談機関等に相談しましょう。
  • 電話機に自動警告通話録音機などの優良迷惑電話防止機器(※)を取り付けたり,留守番電話機能,ナンバーディスプレイ機能を活用するなどして,自主防犯対策を行いましょう。
  • 地域の方々と接する機会の多い行政や教育,福祉関係者は,詐欺の手口等の正しい知識を得て,あらゆる機会を通じて被害を防ぐための積極的な広報や声掛けに努めましょう。
  • 電車,病院,図書館等のように「ATMでは携帯電話で通話しない」ことを合い言葉にして,地域社会のルールとして広めましょう。(ストップ!ATMでの携帯運動)

(※)「優良迷惑電話防止機器」については,(公社)全国防犯協会連合会のホームページ(外部サイトへリンク)に掲載されています。

[トピックス]令和3年中の詐欺被害事例・対応策

≪詐欺被害事例≫

  • 役所職員等を名乗る者から「介護保険の払い戻しがある。」等と還付金名目でATMに誘導されて,ATMコーナーで相手と携帯電話で話しながら示されたとおりにATMを操作して,相手の口座に送金させられた。
  • 見知らぬ番号からのショートメール(SMS)のURLを開いたところ,「支援金を受け取れる」「利用料金の未払いがある」「機器がウイルス感染した」「有料サイト等に会員登録された」などのメッセージにより,手続料を電子マネーカードで購入後,カードの番号を伝えるなどして,お金等をだまし取られた。
  • 融資をあっせんする会社に紹介された融資会社に融資を申し込んだところ,融資を受ける前に保証金等を求められ支払ったが,融資されずお金をだまし取られた。

≪対応策≫

  • 話の相手が警察や市役所職員等を名乗った場合には,いったん,電話を切って警察署や市役所等の代表電話にかけて,事実を確認しましょう。
  • 知らない相手にキャッシュカードを渡したり,暗証番号を教えたりしないようにしましょう。
  • 心当たりのない利用料金等の未払いに関するショートメール(SMS)は,詐欺を疑い,一人で判断しないで家族や警察に相談しましょう。
  • 融資の話で,「保証金」や「手数料」などの前払いを要求されたら「詐欺」を疑い,家族等や警察へ相談しましょう。

[トピックス]新型コロナウイルス感染症に関連した詐欺にご注意!

全国では,新型コロナウイルス感染症に関連し,給付金や助成金等の手続きを装った不審な電話等が発生しています。国や市町村が給付金等に関連して,手数料の振込みや個人情報を電話やメールで問合せすることはありません。不審な電話等を受けた際は,住所,氏名等の個人情報は答えず,電話を切って家族等や警察へ相談しましょう。

【対策2】
「いっとっ待て」運動の展開

電話やメール等で,送金や電子マネー等での支払を要求されたら,すぐに応じることなく,まずは家族等や警察に相談することで,うそ電話詐欺の被害を防ぎましょう。

銀行職員やコンビニ店員がうそ電話の指示に従おうとしていた人に声をかけたことで,被害を未然に防止できたケースもあります。

金融機関で「いっとっ待て!」

うそ電話詐欺の大半は,各人の預貯金を狙っています。そのため,金融機関に対して,高額現金を払い出す顧客には,その理由や振込先を尋ねるなどにより,未然防止への協力をお願いしています。

コンビニで「いっとっ待て!」

だまされて電子マネーカードを購入したり,ゆうパックやレターパック,宅配便で送金する際,コンビニエンスストアを利用する場合があります。そのため,電子マネーカードの購入や荷物を送る来客者に注意喚起等をお願いしています。

【主な相談窓口】

  • 消費者ホットライン
    「電話番号188(いやや!)」

    最寄りの消費生活相談窓口につながります。

  • 最寄りの警察署または警察安全相談センター
    「#9110」または「電話番号099-254-9110」

(運動の重点)子どもと女性の犯罪被害の防止

令和3年の声掛け・つきまとい等の前兆事案(※)は946件(昨年比129件減)。令和2年度児童虐待通告・相談件数は3,482件(前年比298件増)。

(※)「声掛け・つきまとい等の前兆事案」とは,性犯罪や誘拐等の凶悪事件に発展するおそれのある「声掛け・つきまとい,痴漢,盗撮,のぞき,色情ねらい,公然わいせつ,性的犯罪目的の住居侵入等」をいう。

【対策1】
子どもを犯罪から守る活動の推進(子どもの犯罪被害対策)

登下校時の見守り活動

子どもに対する声掛け・つきまとい等の前兆事案は,登下校や帰宅時間に多く発生しており,地域の見守り活動を,家庭,学校と連携し,その時間帯を中心に行うことにより,子どもが犯罪に巻き込まれることを防止することが必要です。
家庭においては,子どもと一緒に通学路を歩き,危険箇所の点検や「子ども110番の家」などの緊急避難場所の確認を行うとともに,子どもに防犯ブザー等の防犯用品を携行させましょう。
地域や事業所等においても,ウォーキングや買い物,配達の仕事などの日常生活の中で行う「ながら見守り」で,防犯の視点を持って子ども達を見守りましょう。

「いかのおすし」の周知・徹底

大切な子どもたちを犯罪から守るために,子どもたちが「いかのおすし」を覚えることで,自ら危険を回避する行動がとれるようにしましょう!!
「いか」行かない!
「の」乗らない!
「お」大声でさけぶ!
「す」すぐにげる!
「し」知らせる!

県警あんしんメール

「県警あんしんメール」に登録すると,声かけ事案やうそ電話詐欺等が発生した際に注意情報が送られます。

【登録方法】
「kp110@123123.tv」あててに空メールを送信し、返信されたメールに従って必要事項を入力してください。

児童虐待の防止等

児童虐待の通告・相談件数や認定件数は,年々増加しており,児童虐待の発生予防及び早期発見のために地域全体での見守りに加え,妊娠・出産・子育てに関する相談がしやすい体制の整備,地域の子育て支援サービスの充実や,児童虐待発生時に迅速・的確な対応を図るための関係機関の連携強化等が必要です。

《児童虐待や子育て等に関する相談窓口》

児童虐待かもと思ったら,すぐに児童相談所虐待対応ダイヤル「189(いちはやく)」若しくは,お住まいの市町村,児童相談所までご相談ください。出産や子育てに関する悩みや相談も受け付けています。

フィルタリングの普及促進

インターネット上には青少年にとって有害な情報が多く存在し,子ども達はSNS等を介して犯罪被害に巻き込まれる恐れがあることから,有害サイト等をブロックするフィルタリングの重要性がますます高まっています。
子ども達が犯罪被害に巻き込まれないよう,保護者の方は子どもが使うパソコンや携帯電話等に必ずフィルタリングを設定しましょう。

【対策2】
女性を犯罪から守る活動の推進(女性の犯罪被害対策)

性犯罪やDV・ストーカーの被害者は多くが女性であり,その背景には,男女の経済力や社会的地位の格差,女性に対する差別意識などがあります。

  • 暴力を許さない意識を醸成するため,地域,学校,事業所などで防犯講習会や研修を実施しましょう。
  • 性犯罪被害から女性を守るため,道路の植栽等が放置され見通しの妨げになっていないか,街灯が少ない場所がないかなど,地域ぐるみで犯罪が起きにくい環境を確保しましょう。
  • DV・ストーカー事案は,被害の実態の把握が難しく,潜在化しやすいことから,関係機関が連携し,相談しやすい環境づくりや,一体となった支援に取り組みましょう。

[トピックス]新型コロナウイルス感染症拡大に伴う相談窓口対応

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い,感染症や医療・介護関係者及びその関係者に対する,差別的言動やインターネット上における悪質な書込みなどが発生しているほか,生活不安やストレスなどから,配偶者による暴力等の増加・深刻化が懸念されます。

  • 内閣府においては,DV等に悩んでいる方が最寄りの配偶者暴力相談支援センターに相談できるよう,全国共通短縮ダイヤル「#8008」(はれれば)を設けています。
  • また,令和2年4月から「DV相談+(プラス)」(フリーダイヤル0120-279-889)が開設され,24時間対応の電話・メール相談,正午から午後10時までのSNSを活用した相談,外国語による相談を実施しているほか,同行支援や緊急的な宿泊提供等の保護支援を実施しています。
  • 性犯罪・性暴力被害における相談窓口として,令和3年10月1日から国のコールセンターが開設され,「性暴力被害者サポートネットワークかごしまFLOWER(フラワー)」の「#8891」(全国共通短縮ダイヤル)に連絡した場合,夜間休日には国のコールセンターにつながり,相談対応ができます。

「鹿児島県犯罪者等支援条例」制定(R3.12.24施行)

県では,犯罪被害者及びその家族又は遺族の方々が受けた被害の早期回復又は軽減及び犯罪被害者等の生活の再建を図り,誰もが安心して暮らすことができる地域社会の実現に寄与することを目的として「鹿児島県犯罪被害者等支援条例」を制定しました。今後は,この条例に基づき,市町村をはじめとする関係機関との連携強化に努め,各種支援施策の充実に取り組んでまいります。

各関係機関・団体の主な取組

関係機関・団体の共通実施事項 (1)各季の地域安全運動や地域安全推進の日における活動の積極的な推進
(2)各種広報媒体(ポスター,チラシ等)を活用した広報活動の推進
(3)組織の実情に応じた各種街頭キャンペーンや講習会等の実施
(4)防犯に関する各種情報の発信・共有

(1)安全・安心まちづくり条例に基づく防犯指針の普及・啓発
(2)県くらし安全・安心県民大会・県民会議の開催
(3)犯罪のない安全で安心なまちづくり旬間における街頭キャンペーンの実施
(5)消費生活相談の受付,助言,あっせん及び消費者教育の推進
(6)青少年の非行防止や社会環境浄化活動(立入調査)の促進
(7)高齢者や障害者の虐待防止に関する会議・研究の開催及び広報啓発
(8)児童虐待防止の広報啓発及び児童相談所による相談対応
(9)公用車(青色回転灯装備)による地域見守り及び防犯意識の啓発のためのパトロールの実施
(10)共生・協働の地域社会づくりの推進
(11)DV・ストーカー,性暴力・性犯罪被害者等の相談支援及び窓口周知の広報啓発
(12)人権意識醸成のための研修会やガイドブック等による広報啓発
(13)刑期を終了した者等の再犯防止の取組の推進,地域生活の定着支援

県教育委員会

(1)スクールガード,防犯ボランティア等の養成研修会の開催
(2)不審者対応の防犯訓練の実施

県警察

(1)うそ電話詐欺未然防止のための広報啓発チラシ等の作成や金融機関職員やコンビニエンスストア店員等と連携した被害の未然防止
(2)電光掲示板による青少年非行防止の啓発及び身近な犯罪の情報提供
(3)声掛け事案発生等の防犯情報の携帯電話メール配信(県警あんしんメール)
(4)犯罪情報マップによる犯罪情報等の提供
(5)交番相談員,スクールサポーターによる学校周辺パトロールの実施
(6)「子ども110番の家」の充実,強化及び駆け込み訓練指導の実施
(7)青少年のインターネット利用に係るフィルタリング設定の広報啓発
(8)連携強化のための防犯ボランティア団体代表者交流会の開催
(9)防犯アドバイザーによる防犯教室の開催
(10)防犯ボランティア団体へのパトロール用品の無償貸与
(11)ストーカー・DV被害者等の一時避難のための宿泊費公的支援,緊急通報装置貸与

市町村

(1)安全・安心まちづくり推進会議の開催
(2)安心・安全まちづくり市民大会の開催
(3)公用車(青色回転灯装備)によるパトロールの実施
(4)防犯看板,のぼり旗による防犯意識の高揚
(5)携帯電話等への防犯メールの配信,安全マップ作成
(6)防犯ボランティア団体や地区コミュニティー協議会等へのパトロール用品の支給,事業費の補助
(7)防犯研修会の開催
(8)防犯カメラ・街路灯の設置,維持,管理の実施
(9)スクールガード・リーダーによる学校の巡回指導等の実施
(10)児童に対する防犯ブザー・反射材等の配布
(11)独居高齢者等への緊急通報装置の貸与
(12)消費生活相談対応・地域見守りネットワークの構築
(13)危険空家等の解体・撤去

教育関係団体 (1)不審者侵入時における対応訓練,職員向け研修の実施
(2)防犯情報等のメール配信・「安全マップ」作成による広報啓発活動
(3)PTAとの合同防犯パトロールの実施
地域団体

(1)公民館関係者研修会における啓発・指導助言
(2)地域の相談窓口の設置と各種相談の対応
(3)あいさつ・声掛け運動の実践
(4)登下校時の子ども見守り支援活動
(5)機関誌への防犯情報掲載等による広報
(6)フィルタリングの普及促進

事業者団体

(1)防犯教室等での防犯設備及び防犯対策の普及啓発
(2)防犯訓練,防犯設備点検の実施
(3)うそ電話詐欺未然防止の警戒活動の実施
(4)青パト隊に対する燃料費の支給支援
(5)青少年育成隊による自主防犯パトロール
(6)自主防犯ボランティア団体に対する防犯グッズの支給支援
(7)会員に対する防犯研修会等の開催
(8)防犯設備士及び総合防犯設備士の拡充
(9)施設への防犯カメラなど防犯機器の設置
(10)子どもの緊急避難場所(事業所,店舗,車両)の普及拡大
(11)防犯ステッカー貼付車両による防犯パトロールの実施
(12)グッドライダー防犯登録の促進
(13)遊技店周辺のパトロールの実施

地域安全運動等

各季の防犯運動

運動名 期間

犯罪のない安全で安心なまちづくり旬間
(全国地域安全運動)

10月11日(火曜日)から10月20日(木曜日)まで
年末年始の地域安全運動 12月10日(土曜日)から1月10日(火曜日)まで

日を定めて実施する運動

「地域安全推進の日」(毎月11日)

犯罪のない安全で安心なまちづくりを推進する活動の活性化・定着化を図るため,毎月11日を「地域安全推進の日」と定め,県民総ぐるみで防犯意識の高揚と地域安全活動を積極的に展開する。
(ただし,11日が,土・日曜日又は国民の祝日に関する法律に規定する休日に当たる月は,直後の平日とする。)

くらし安全・安心県民大会

県内の防犯及び交通安全運動推進機関・団体並びに犯罪被害者等支援団体の関係者が一堂に会し,広く県民の防犯意識や交通安全思想及び犯罪被害者等に対する支援意識の高揚を図り,県民総ぐるみで犯罪や交通事故を防止するとともに,犯罪被害者に寄り添い,支えるまちづくりの実現を図ることを目的とする。

相談窓口

犯罪被害者等支援のための窓口

鹿児島県犯罪被害者等支援総合窓口
(県庁9階:県くらし共生協働課)
月曜日~金曜日(祝日を除く)
8時30分~17時15分
TEL099-286-2523
性暴力被害者サポートネットワークかごしま
(通称:フラワー)
(かごしま県民交流センター内)

 

月曜日~土曜日
(祝日,年末年始を除く)
9時00分~17時00分
(月曜日は電話のみ)

<国のコールセンター対応>
平日17時00分~翌9時00分
土曜16時00分~翌9時00分
休日9時00分~翌9時00分
TEL099-239-8787

全国共通ダイヤル
#8891
(はやくワンストップ)
公益社団法人
かごしま犯罪被害者支援センター
(かごしま県民交流センター内)
火曜日~土曜日(祝日を除く)
10時00分~16時00分
TEL099-226-8341

暴力団に関するもめごと,困りごとについての相談窓口

鹿児島県警察本部
刑事部組織犯罪対策課
月曜日~金曜日(祝日を除く)
8時30分~17時15分

代表
TEL099-206-0110

企業対象暴力相談電話
TEL099-255-0110

公益財団法人
鹿児島県暴力追放運動推進センター
(県住宅供給公社ビル3階)
月曜日~金曜日(祝日を除く)
8時30分~17時00分
TEL099-224-8601

フリーダイヤル
0120-491-581

その他相談窓口

DV・ストーカー 県男女共同参画センター

水曜日~日曜日及び祝日
9時00分~17時00分まで

火曜日・休館日の翌日
9時00分~20時00分

TEL099-221-6630
TEL099-221-6631
県女性相談センター

月曜日~水曜日・金曜日
8時30分~17時00分

木曜日
8時30分~20時00分

日曜日
9時00分~15時00分

TEL099-222-1467
最寄りの警察署,
警察安全相談センター
24時間対応 TEL#9110
または
TEL099-254-9110
消費者トラブル 県消費生活センター 月曜日~土曜日(祝日を除く)
9時00分~12時00分
13時00分~17時00分
(土曜日のみ16時00分まで)
TEL099-224-0999
または
消費者ホットライン
「188(いやや)」
児童虐待 子ども・家庭110番
(県中央児童相談所)
月曜日~金曜日(祝日を除く)
9時00分~22時00分
TEL099-275-4152
または
児童相談所虐待対応ダイヤル
「189(いちはやく)」

鹿児島県犯罪のない安全で安心なまちづくり県民会議の構成機関・団体(52機関・団体)

行政・議会関係
(8)
  • 鹿児島県
  • 鹿児島県議会
  • 鹿児島県教育委員会
  • 鹿児島県警察本部
  • 鹿児島県市長会
  • 鹿児島県市議会議長会
  • 鹿児島県町村会
  • 鹿児島県町村議会議長会
教育関係団体
(6)
  • 鹿児島県PTA連合会
  • 鹿児島県連合校長協会
  • 社会福祉法人鹿児島県保育連合会
  • 一般社団法人鹿児島県私立幼稚園協会
  • 鹿児島県私立中学高等学校協会
  • 一般社団法人鹿児島県専修学校協会
地域団体
(11)
  • 特定非営利活動法人鹿児島県地域女性団体連絡協議会
  • 鹿児島県公民館連絡協議会
  • 鹿児島県子ども会育成連絡協議会
  • 社会福祉法人鹿児島県身体障害者福祉協会
  • 鹿児島県青少年育成県民会議
  • 特定非営利活動法人鹿児島県精神保健福祉会連合会
  • 鹿児島県青年団協議会
  • 社会福祉法人鹿児島県手をつなぐ育成会
  • 公益財団法人鹿児島県防犯協会
  • 公益財団法人鹿児島県老人クラブ連合会
  • 鹿児島県民生委員児童委員協議会
事業者団体
(27)
  • 鹿児島県商工会議所連合会
  • 鹿児島県商工会連合会
  • 鹿児島県中小企業団体中央会
  • 日本貸金業協会鹿児島県支部
  • 鹿児島県カラオケボックス協会
  • 公益社団法人鹿児島県観光連盟
  • 鹿児島県金融機関防犯協議会
  • 一般社団法人鹿児島県警備業協会
  • 一般社団法人鹿児島県建設業協会
  • 公益社団法人鹿児島県建築士会
  • 公益社団法人成年後見センター・リーガルサポート鹿児島県支部
  • 鹿児島県社交飲食業生活衛生同業組合
  • 鹿児島県商店街振興組合連合会
  • 鹿児島県書店商業組合
  • 鹿児島県深夜スーパー等防犯対策協議会
  • 鹿児島県石油商業組合
  • 一般社団法人鹿児島県タクシー協会
  • 鹿児島県防犯設備協会
  • 鹿児島県ホテル旅館生活衛生同業組合
  • 鹿児島県遊技業協同組合
  • 一般社団法人鹿児島県自動車整備振興会
  • 鹿児島県電気工事業工業組合
  • 一般社団法人日本二輪車普及安全協会鹿児島県二輪車普及安全協会
  • 日本ロックセキュリティ協同組合鹿児島支部
  • 鹿児島県生活協同組合連合会
  • 公益財団法人鹿児島県暴力追放運動推進センター
  • 鹿児島県警友会連合会

 

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

総務部男女共同参画局くらし共生協働課

電話番号:099-286-2523

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