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更新日:2026年6月5日
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認知症サポーター養成講座は、都道府県・市町村等や職域団体・企業,町内会・自治会等とキャラバン・メイトの協働で行われ、養成講座を受講した人が、「認知症サポーター」となります。
また、市町村においては、小中学校等と連携を図りながら、子どもの頃から認知症についての正しい理解と対応を学ぶ、児童等を対象とした認知症キッズサポーター養成の取組を進めています。
なお、講座を受講すると、認知症を支援するサポーターの「目印」として、「認知症サポーターカード」が渡されます。

市町村では、住民の方を対象に認知症サポーター養成講座を開催しておりますので、お住まいの市町村高齢福祉主管課にお問い合わせください。
事務所等の所在する市町村の高齢福祉主管課へお問い合わせください。
認知症サポーターを養成するための講座(「認知症サポーター養成講座」)の講師で、一定の資格要件を満たし、キャラバン・メイト養成研修を受講した方のことです。養成されたキャラバン・メイトは、市町村等と協働して、地域で「認知症サポーター養成講座」を開催し、認知症の理解普及を進めています。
県では、毎年、キャラバン・メイト養成研修を開催しています。キャラバン・メイト養成研修では、行政関係者、医療・介護関係者、認知症の方の家族会、ボランティアなど様々な職業の方が、認知症に関する知識や、認知症サポーター養成講座の運営方法を学び、活発な意見交換を行います。
キャラバン・メイト養成研修は、各市町村から推薦された方を対象としておりますので、希望される方はお住まいの市町村へご相談ください。
令和7年度は7月25日(金曜日)に実施しました。
【写真】研修の様子

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