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ホーム > 健康・福祉 > 青少年 > 青少年育成 > かごしま地域塾推進事業 > 「かごしま地域塾」推進事業について

更新日:2022年4月26日

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「かごしま地域塾」推進事業について

1目的

鹿児島の教育的風土や伝統を生かして,子どもたちが思いやりや自律心などを学ぶ「かごしま地域塾」の活動の充実及び県内全域への普及・拡大を図るとともに,「かごしま子どもリーダー塾」の開催を支援し,ふるさとに根ざした国際的な人材を育成します。

2業の構成

かごしま地域塾」推進事業は,4つの事業で構成しており,これらの事業を通して,次代の鹿児島や国を担う,知性と豊かな心を兼ね備えた国際人として通用するリーダーの育成を図ることとしています。

かごしま地域塾推進事業相関図(PDF:133KB)

令和3年度かごしま地域塾リスト(PDF:185KB)

3業の概要

(1)地域塾への活動支援助成

《目的》

地域の縁(えにし)や地域社会に蓄積された様々な知恵を生かして,地域に根ざし自立する「かごしま地域塾」を育成することを目的として実施します。

助成団体数:令和3年度は19団体に助成(1団体あたり10万円以内)

(2)「優れた地域塾」の認証

《目的》

地域塾活動の質的向上,活性化を図るため,優れた活動を行っている地域塾を認証し,他の地域塾のモチベーションの高揚を図る。

令和3年度「優れた地域塾」

今年度は,以下の4団体が「優れた地域塾」に認証されました。

(3)かごしま地域塾活動活性化セミナー

《目的》

かごしま地域塾等青少年団体の指導者を対象に,優れた地域塾の紹介や地域塾活動に関する講演を実施し,今後の地域塾活動の充実や質的向上を図る。

 

講演「町内会長就任・・・そして実践へ・・・~みんなが活躍できる地域を目指して~」

講師鹿児島市唐湊山の手町内会会長金子陽飛

(新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため,YouTube県公式チャンネルへの掲載による対応となりました。) 

 

4の他

かごしま地域塾は,郷中教育など古くからの鹿児島の教育の仕組みを取り入れて実施しています。郷中教育の原点は,今から400年前に,伊佐の新納忠元公が作ったと言われる「二才咄格式定目(にせばなしかくしきじょうもく)」であると言われています。

 

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総務部男女共同参画局青少年男女共同参画課

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